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FAQ 106036

更新履歴2007年10月 30日

機能 : デバッグ機能 ;

SDI-3仕様に非対応のエミュレータを使って、 32185/32186グループ、32192/32195/32196グループのデバッグは出来るのでしょうか。

SDI-3仕様に非対応のエミュレータ(対応デバッガはM3T-PD32R)
 ・M32170T-SDI
 ・M32100T-SDI-E
 ・M32100T2-SDI-E

トレース機能や時間計測を使用しない場合には、32185/32186グループ、32192/32195/32196グループとの組み合わせで問題なくデバッグにご使用いただけます。
トレース機能や時間計測を使用する場合は、以下の制限事項がありますのでご留意ください。

【制限事項】
SDI-3仕様に対応したエミュレータ使用時と比較して、トレースデータ欠落増加により以下の現象が発生します。

(1) トレースの結果に欠落が増加する。
(2) トレースのイベントが発生しない場合が増加する。
(3) H/Wブレークが発生しない場合が増加する。
H/Wブレークとはトレースデータを元にエミュレータ側にて実現するブレーク機能です。
PCブレーク、チップブレーク、S/Wブレークは問題なくご使用いただけます。
(4) 時間計測イベントが発生しない場合が増加する。

トレース機能や時間計測をご使用の際には、SDI-3仕様に対応した以下の最新エミュレータの使用をおすすめします。

SDI-3仕様に対応のエミュレータ(対応デバッガはM3T-PD32RM)

  • M32100T3-SDI-E
  • M32100T5-SDI-E

なお、32185/32186グループ、32195/32196グループに対応したMCUファイルは、 こちらのFAQ(FAQ番号 106035)を参照して取得してください。

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適用製品
32185
32186
32192
32195
32196
M32100T2-SDI-E
M32100T-SDI-E

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