このパートナー社の会社情報(アライアンスパートナープログラム)

EDGE Developer Suite
EDGE SimTest
EDGE Profiler
HyperLynxシリーズ
BridgePoint UML Suite
問合せ先



EDGE Developer Suite

Eclipseをベースとする組込み統合開発環境であるEDGE Developer Suiteは、クロス開発向けビルダ、ソフトウェアシミュレータ、コンパイラ、高機能マクロ付きデバッガ、性能解析プロファイラといった組込み開発に必要とされる機能をすべて、オープンな環境であるEclipseフレームワークに統合して提案することにより、多様な組込み開発環境の一元化を実現します。

EDGE IDE
プロジェクト管理、ビルド管理、ソースエディタなどを充実した機能で提供するとともに、デバッガやプロファイラなど他のプラグインへシームレスに移行できます。

EDGE SimTest
ホストPC上でRTOSのAPIやマルチタスク環境をシミュレートするプロトタイピングツールです。組込み用ソースコードのターゲット非依存部のロジック検証を簡単に実現し、ハードウェア利用不可状況でも開発が進められる上、テスト環境としても利用できます。提供されるボタンやLCDなどの入出力装置の仮想オブジェクトと連携させることにより、システムの概観の模倣やテストシーケンスの定義など可能です。

EDGE Debugger
様々なCPUに対応しRTOSとの高い親和性を持ち、高度な機能性と拡張性を備えたソースレベルデバッガです。強力なマクロ機能によりターゲットの実行を詳細に制御したり、ホストとターゲット双方へのリソースアクセスを実現したりすることが可能です。

EDGE Profiler
Nucleus OS内に組込んだエージェントタスクにより、ターゲット内のカーネルオブジェクトの状態やカーネルイベントの発生ログをホスト側の要求に応じて転送します。ホスト側で取得した情報はデータベース化され、タスク遷移状態、メモリ使用状況、CPU使用率などを参照できます。ユーザイベントの追加によりアプリケーション独自の情報をロギングすることも可能です。ターゲットシステムを停止させることなく情報収集が可能なため、システムの実行停止が困難な組込みシステムの開発やデバッグ時にも有効です。

EDGE and Microtec C/C++ Compilers
組込みアプリケーション構築向けに最適化されているクロスコンパイラ・ソリューションです。スタンドアロン・ツールとしても利用可能で、多くのサードパーティ製デバッガやエミュレータ、RTOSと互換性を持っています。

主な対応デバイス

32 ビット RX
V850
SuperH
SH-Mobile
H8SX
16 ビット 78K0R
R32C
M32C
M16C
R8C
H8S
8 ビット 78K0S
78K0
Super Low Power
740
4 ビット 720

対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。

動作環境

Windows®XP, 2000



EDGE SimTest

開発ホスト上で組込みアプリケーションを実行するホスト・コンパイルド・シミュレーションを提供します。ハードウェア、ペリフェラル、I/O、アプリケーションのGUIを含めた完全なシステムのシミュレーションを実現するとともに、ビジュアリゼーション、モニタリング、トレースツールなどの強力な追加機能を提供します。また、拡張ネットワーク・シミュレーションやアプリケーションのGUIだけではなく開発中製品のヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)のシミュレーションが可能です。ハードウェアが利用可能となるのに先駆けて、ソフトウェアプロジェクトの開始が可能です。

ほぼC言語で記述されている組込みシステムでは、時として、PC上の環境で動作させることによって多くの部分のロジック検証を行うことができます。EDGE SimTestは、ホストPC上でITRONのAPIとマルチタスク環境をシミュレートするプロトタイプツールであり、このような組込み用のソースコードのターゲット非依存部のロジック検証が簡単に実現可能です。こうした環境の場合、I/O部分はダミーに置き換えるしかないのですが、扱うデータ量の増加やパターンの複雑化が進むと、簡単には実現が難しくなります。EDGE SimTestでは、仮想的な通信チャネルと、そのチャネルにアクセスするAPIを提供し、別プロセスとしてそのI/Oデータ部を処理できます。さらに、ボタンやLCDなどの入出力装置の外観を簡単に記述するHMI (Human Machine Interface)を用意していますので、ボタンを押してEDGE SimTestのプロセスにデータを送信したり、プロセスからのデータを仮想LCDに表示したりすることが可能です。

主な対応デバイス

32 ビット RX
V850
SuperH
SH-Mobile
H8SX
16 ビット 78K0R
R32C
M32C
M16C
R8C
H8S
8 ビット 78K0S
78K0
Super Low Power
740
4 ビット 720

対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。

動作環境

Windows®XP, 2000



EDGE Profiler

EDGE Profiler実行解析ツールは、Nucleus RTOS内に組み込んだエージェント機能により、ターゲット内のカーネルオブジェクトの状態やカーネルイベントの発生ログをホスト側へキャプチャーします。取得した情報はホストマシン上でデータベース化され、グラフィカルにタスク遷移状態の表示、メモリ使用状況、CPU使用率などの表示などを参照することができます。またユーザイベントの追加や情報のフィルタリングといった設定ができる他、用途に応じてXML形式の設定ファイルを編集し、表示形式をカスタマイズすることも可能です。ターゲットシステムを停止させることなく情報の収集が行えるので、デバッグ時にもシステムの実行を停止することが困難な組込みシステムの開発・デバッグに有効です。

主な対応デバイス

32 ビット RX
V850
SuperH
SH-Mobile
H8SX
16 ビット 78K0R
R32C
M32C
M16C
R8C
H8S
8 ビット 78K0S
78K0
Super Low Power
740
4 ビット 720

対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。

動作環境

Windows®XP, 2000



HyperLynxシリーズ

HyperLynxは、プリ・レイアウトおよびポストレイアウト段階でのシグナル・インテグリティ、クロストーク、およびEMC解析のためのすべてを完備 したポスト解析ツールです。直感的な使用感覚を特長とし、最小のトレーニング時間で最大の効果が発揮できます。高精度な解析が可能な上、業界標準の HSPICEと連携したマルチギガビットの検証機能を備えています。

プリレイアウト解析LineSimと配線後解析BoardSimを備えたHyperLynx EXTは、周波数が約500MHzまでの信号を持つ設計を対象としています。高速回路では、損失効果(表皮効果および誘電体損失を含む)やビアモデルがますます重要になってきています。HyperLynx GHzバンドルは、このようなすべての効果をモデル計算し、ギガビット/秒レベル、SERDES搭載設計の特別なニーズに対応する機能を提供します。

特長
・業界トップクラスの操作性
・ディファレンシャル・インピーダンス、ディファレンシャル終端の最適化を含めたディファレンシャル信号のシミュレーションと解析
・直列、並列、並列交流、ディファレンシャルなどの各種終端を使用した、Terminator Wizardにより最適な終端方法を推奨
・主要なPCBレイアウトや配線ツールとの互換性
・IBISモデルまたはHSPICEモデルでのシミュレーションが簡単に使用可能

LineSim
HyperLynxシリーズのLineSimで行うプリレイアウト・シミュレーションは、シグナル・インテグリティの問題を初期段階で予測/排除 して、基板をレイアウトする前に、配線制約、スタックアップ計画、クロック、クリティカル信号トポロジ、終端の最適化を積極的に実行することができます。 LineSimの直感的なポイント&クリック伝送線路モデリングは、1回で成功させる理想的な理想的な方法です。

BoardSim
HyperLynxのBoardSimで行うポストレイアウト段階のシグナル・インテグリティ・シミュレーションは、シグナル・インテグリティと タイミングを設計で重要な次の3段階、PCBレイアウト・ソフトウェアでの部品配置後、クリティカル・ネットの配線後、基板全体の詳細配線後において解析 することができます。

主な対応デバイス

32 ビット RX
V850
SuperH
SH-Mobile
H8SX
16 ビット 78K0R
R32C
M32C
M16C
R8C
H8S
8 ビット 78K0S
78K0
Super Low Power
740
4 ビット 720

対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。



BridgePoint UML Suite

BridgePoint UML Suiteは、MDD(モデル駆動型開発)を実現し、組込みシステム開発の効率化に完全フォーカスしたモデリング・ツールです。

  • 最低限のサブセット化したUMLにより、動くモデルを作成
  • 変換ルールにより、モデルからC言語などの実装可能な高品質コードを100%自動生成
  • ツール構成: BridgePoint Builder, BridgePoint Model Compiler, BridgePoint Verifier
  • 各種UML 2.0ダイアグラムサポート

主な対応デバイス

32 ビット RX
V850
SuperH
SH-Mobile
H8SX
16 ビット 78K0R
R32C
M32C
M16C
R8C
H8S
8 ビット 78K0S
78K0
Super Low Power
740
4 ビット 720

対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。



問合せ先

販売元:メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
TEL: 03-5488-3035
E-mail: mktg_mgj@mentor.com
http://www.mentorg.co.jp/embedded/

開発元:Mentor Graphics Corporation