リアルタイムOS対応デバッグ拡張オプション
特 長
デバッグ情報が付加されたユーザプログラムならそのまますぐにRTOSデバッグが可能。
カーネルのデバッグ機能の組み込みや再ビルドの必要がありません。(一部機能を除く)
- オブジェクトの状態参照機能
タスクやセマフォなどオブジェクトの状態参照がウィンドウを通して行えます。
- トレース機能
タスク履歴またはサービスコール履歴をグラフィカルに表示できます。
タスクや割り込みハンドラなどの実行時間の統計表示もできます。
(サービスコール履歴の表示はカーネルのデバッグ機能を組み込む必要があります)
- サービスコール発行機能
タスクの起動やイベントフラグのセットなどのサービスコールがダイアログボックスを通して行えます。
(本機能はカーネルのデバッグ機能を組み込む必要があります)
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