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注意事項

この製品には電源と開発ツールは付属しておりません。 本CPUボードの利用にあたっては、別途以下を事前にご準備ください。
- 5V電源(1.5A以上)
- SuperH RISC engine C/C++ コンパイラパッケージ
- E10A-USBエミュレータ


製品情報
CPU 発注型名 実装メモリ CPU実装形態
SH7264 M3A-HS64G50 SDRAM(16Mバイト)
NORフラッシュメモリ(4Mバイト)
NANDフラッシュメモリ(256Mバイト)
シリアルフラッシュメモリ(2Mバイト)
EEPROM(16Kバイト)
基板に直接実装


M3A-HS64G50 の特長

M3A-HS64G50はSH7264(SH2A-FPU コア、144MHz動作、208 ピン)を搭載したCPUボードです。
ブートメモリとしてNORフラッシュメモリ、NANDフラッシュメモリ、シリアルフラッシュメモリのいずれかを選択することが可能です。
SH7264のUSB機能評価用として、シリーズAレセクタプルを標準搭載していますのでUSBホストアプリケーションの先行開発および評価が可能です。(注1)
SH7264のデータバス、アドレスバス、内蔵周辺機能の端子すべてを拡張コネクタ(スルーホール)に接続しているため、計測機器を用いた周辺デバイスとのタイミング評価が可能です。また拡張コネクタに接続することが可能なオーディオ用オプションボード(M3A-HS64G01)と、グラフィック表示用オプションボード(M3A-HS64G02)をご用意しています。
SH7264用のアプリケーションノートに付属しているサンプルソフトをそのまま動作させることができます。SH7262, SH7264 グループのアプリケーションノートはこちらに掲載しています。
ルネサス製E10A-USBエミュレータ(注2)と接続できるH-UDIコネクタ(36ピン/14ピン)を基板に実装しています。

(注1)USBファンクションとして使用する場合は、市販のAレセクタプル-Bレセクタプル変換コネクタを準備していただくか、標準実装のAレセクタプルを取り外してmini-Bコネクタを実装してください。
(注2)別売りです。


M3A-HS64G50 の仕様
項目 仕様
CPU
  • SH7264
    - 入力(XIN)クロック:18MHz
    - バスクロック:最大72MHz
    - CPUクロック:最大144MHz
  • 内蔵メモリ
    - 高速内蔵RAM:64Kバイト
    - 大容量内蔵RAM:1Mバイト
外付けメモリ
  • SDRAM:16Mバイト
  • NORフラッシュメモリ:4Mバイト
  • NANDフラッシュメモリ:256Mバイト
  • シリアルフラッシュメモリ:2Mバイト
  • EEPROM:16Kバイト
各種コネクタ
  • USBコネクタ(シリーズAレセプタクル):1個
  • RS-232Cコネクタ(D-sub 9ピン) :1個
  • H-UDIコネクタ(36ピン/14ピン):各1個
  • 拡張コネクタ用スルーホール:9個
LED
  • 電源 LED:1個
  • ユーザLED:2個
スイッチ
  • リセットスイッチ、NMIスイッチ、IRQ1スイッチ、TESTスイッチ
  • システム設定用ディップスイッチ(6極×1)
  • ユーザ用ディップスイッチ(6極×1)
外形寸法
  • 148mm×105mm
  • 実装形態:プリント基板(6層)両面実装
  • 基板構成:1枚
付属品
  • CD-ROM(ユーザーズマニュアル、インストレーションマニュアル、サンプルプログラム)
  • リリースノート
  • 電源用ケーブル
    ※以下はお客様でご用意ください(製品には付属しておりません)
    - 5V電源(1.5A以上)
    - SuperH RISC engine C/C++ コンパイラパッケージ
    - E10A-USBエミュレータ


M3A-HS64G50 外観図

C面上面図

C面上面図
S面上面図

S面上面図
M3A-HS64ブロック図

M3A-HS64ブロック図

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