 | M3A-HS64G50はSH7264(SH2A-FPU コア、144MHz動作、208 ピン)を搭載したCPUボードです。 |
 | ブートメモリとしてNORフラッシュメモリ、NANDフラッシュメモリ、シリアルフラッシュメモリのいずれかを選択することが可能です。 |
 | SH7264のUSB機能評価用として、シリーズAレセクタプルを標準搭載していますのでUSBホストアプリケーションの先行開発および評価が可能です。(注1) |
 | SH7264のデータバス、アドレスバス、内蔵周辺機能の端子すべてを拡張コネクタ(スルーホール)に接続しているため、計測機器を用いた周辺デバイスとのタイミング評価が可能です。また拡張コネクタに接続することが可能なオーディオ用オプションボード(M3A-HS64G01)と、グラフィック表示用オプションボード(M3A-HS64G02)をご用意しています。 |
 | SH7264用のアプリケーションノートに付属しているサンプルソフトをそのまま動作させることができます。SH7262, SH7264 グループのアプリケーションノートはこちらに掲載しています。 |
 | ルネサス製E10A-USBエミュレータ(注2)と接続できるH-UDIコネクタ(36ピン/14ピン)を基板に実装しています。 (注1)USBファンクションとして使用する場合は、市販のAレセクタプル-Bレセクタプル変換コネクタを準備していただくか、標準実装のAレセクタプルを取り外してmini-Bコネクタを実装してください。 (注2)別売りです。 |