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注意事項

この製品には電源と開発ツールは付属しておりません。 本CPUボードの利用にあたっては、別途以下を事前にご準備ください。
- 5V電源 (1.5A以上)
- SuperH RISC engine C/C++ コンパイラパッケージ
- E10A-USB


製品情報
CPU 発注型名 CPU動作電圧 CPU実装形態
SH7137 M3A-HS37G50 3.0~3.6V または
4.5~5.5V
基板に直接実装


M3A-HS37の特長

M3A-HS37は、SH7137 (SH-2コア、80MHz動作、100ピン版) を搭載したCPUボードです。
内蔵周辺I/Oの評価、システム拡張が容易
SH7137のI/Oポートは、すべて「拡張コネクタ (注1) 」 に接続しているため、用途に合わせた拡張ボードの開発が可能です。
E10A-USB(注2)と接続できる H-UDI 用コネクタ(14 ピン)を基板に実装しています。
(注1) 製品はスルーホールのみです
(注2) 別売りです


M3A-HS37の仕様
項目 仕様
各種コネクタ
  • H-UDIコネクタ(14ピン)
  • RCANコネクタ(9ピン D-sub コネクタ)
  • シリアルポートコネクタ(RS-232C、9ピンD-subコネクタ)
  • 拡張コネクタ ※スルーホールのみ
LED
  • 電源用LED(1個)
  • ユーザ用LED(6個)
スイッチ
  • リセットスイッチ、NMIスイッチ、IRQ2スイッチ
  • システム設定用ディップスイッチ (4極×1個)
  • ユーザ用ディップスイッチ (4極×1個)
外形寸法
  • 外形寸法 :100mm×100mm(突起部分を含まず)
  • 実装形態 :プリント基板(4層)両面実装
  • 基板構成 :1枚
付属品
  • CD-ROM(ユーザーズマニュアル、インストレーションマニュアル、サンプルプログラム)
  • リリースノート
  • 電源用ケーブル
    ※以下はお客様でご用意ください(製品には付属しておりません)
    - 5V電源(1.5A以上)
    - SuperH RISC engine C/C++ コンパイラパッケージ
    - E10A-USB


M3A-HS37 外観図


C面上面図】


S面上面図】


M3A-HS37 関連ドキュメント
ファイル名 容量 内容
rjj11j0038_m3a_hs37um.pdf 1633KB M3A-HS37ユーザーズマニュアル(Rev.1.0)

 


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