M3A-0035
注:M3A-0035には、M66590FPが搭載されています。
M66590FP(USB ASSP)ユーティリティボード
特 長
- D+/D-ラインのインピーダンスマッチング済みのユティリティ基板
- コネクタを介して、ユーザシステム上での評価が可能
- USB信号(D+、D-)のEMI対策部品用パターンを用意しており、部品評価が可能
- M66590のCPUバスの16bit、32bit動作の切り替えが可能
- M3A-0033(注) との組み合わせによりM66590の機能検証(スプリットバスを除く)が可能
注:M3A-0033 はルネサスオリジナルUSB ASSPを評価するためのマザーボードです。 - 中継基板( M3A-ZA53)を使用することで、SuperH Solution Engine®との組み合わせでも評価可能です。
概略仕様
- 基板サイズ:70mm × 90mm
- 電源:VDD(3.0~3.6V), VIF(2.7~3.6V or 4.5~5.5V)の電源電圧を別々に設定可能
- 発振周波数:f(XIN) = 24MHz
- 拡張MCU、DMAインタフェース用 50ピンコネクタ:2個
- M66590のCPUバスの16bit、32bit動作の切り替えスイッチ
M3A-0035の詳細仕様については、 取扱説明書 (PDF:273KB) をご参照ください。
上記評価基板は発売中です。 購入を希望される場合は、ルネサスエレクトロニクスの特約店・販売会社にご依頼ください。
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