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  • 概要

マイコン用簡易書き込み回路、簡易プログラミングソフト (自作ライタ)

マイコンに簡単なシリアル通信のためのデジタル回路を自作追加することで、マイコンのプログラム環境を簡単に作成できます。
フラッシュ・メモリ・プログラマを自作するための「簡易書き込み回路」と「簡易プログラミング・ソフト」がダウンロードできます。

本ページ以降に掲載されている簡易書き込み回路、簡易プログラミング・ソフトおよび資料を閲覧またはダウンロードすることによりお客様には下記の「使用許諾条件」に同意いただいたものとさせて頂きます。
閲覧およびダウンロードの前に「使用許諾条件」を必ずご一読ください。

使用許諾条件

  • 本回路図、サンプル・プログラムおよび資料は予告なく変更する場合があります。
  • 本回路図、サンプル・プログラムおよび資料に記載された情報の使用に際して当社は当社もしくは第三者の知的財産権その他の権利に対する保証または実施権の許諾を行うものではありません。上記使用に起因する第三者所有の権利にかかわる問題が発生した場合、当社はその責を負うものではありません。
  • 本回路図、サンプル・プログラムおよび資料に記載された情報は、半導体製品の動作例、応用例を説明するためのものです。したがってこれらの情報をお客様の機器に使用される場合には、お客様の責任において機器設計をしてください。これらの使用に起因するお客様もしくは第三者の損害に対して、当社は一切その責を負いません。

上記内容に合意の上でご使用ください。

対応マイコン 簡易書き込み回路例 簡易プログラミングソフト パラメータファイル* アプリケーションノート
"小ピン" (78K0S/Kx1+) タイプ1 : MAXIM社製
MAX232A使用

(25KB)
WriteEZ2 V1.20
(307KB)
PRM78F9234
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(26KB)
78K0/Kx2 タイプ1:MAXIM社製
MAX232A使用

(43KB)
WriteEZ5 V1.00
(702KB)
new!
PRM78F0547
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(22KB)
78K0/Kx2-L タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(47KB)
PRM78F0588
78K0R/Kx3 タイプ1:MAXIM社製
MAX232A使用

(11KB)
PRM78F1188
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(12KB)
78K0R/Kx3-L タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(42KB)
PRM78F1014 弊社営業、または弊社特約店に
お問合せください。
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(85KB)
78K0R/Ix3 タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(42KB)
PRM78F1235 弊社営業、または弊社特約店に
お問合せください。
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(48KB)
78K0R/Kx3-C タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(33KB)
PRM78F1849 弊社営業、または弊社特約店に
お問合せください。
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(29KB)
78K0R/Lx3 タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(44KB)
PRM78F1508 弊社営業、または弊社特約店に
お問合せください。
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(58KB)
78K0R/Kx3-L
(USB)
タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(80KB)
PRM78F1026 -
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(90KB)
UPD78F8043 タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(80KB)
PRM78F8043 -
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(89KB)
UPD78F8058 タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(81KB)
PRMF878058 -
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(91KB)
V850ES/Kx2 タイプ1:MAXIM社製
MAX232A使用

(42KB)
PRM70F3734
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(47KB)
V850ES/Jx3-L タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(17KB)
PRM70F3738
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(48KB)
V850ES/Jx3-H
V850ES/Jx3-U
タイプ1:MAXIM社製
MAX3232使用

(18KB)
PRM70F3771 弊社営業、または弊社特約店に
お問合せください。
タイプ2:FTDI社製
FT232BM使用

(50KB)

* : 書き込みを行うためには、マイコン固有情報を収めたパラメータファイルが必要です。

[補足]
WriteEZ5はWriteEZ1 (V850用) とWriteEZ3 (78K0用) とWriteEZ4 (78K0R用) を統合したソフトウェアです。
旧製品はこちら (WriteEZ1 V1.01WriteEZ3 V1.12WriteEZ4 V1.02) から入手可能です。


FAQ

Q:簡易プログラミングソフトで最初はプログラミングできましたが、二度目ができません。
(WriteEZ2:78K0S/Kx1+)
A: 最初にマイコンに書かれたプログラムのオプション・バイト (0x0080番地) のビット3の設定が1「Reset端子を入力専用ポート (P34) として使用」になっている場合に発生します。上記設定を行うと、小ピンマイコンのReset端子は電源投入後の約1ms (MAX) の間だけReset端子として機能し、その後入力専用ポートとして機能します。小ピンマイコンで書き込みを行う場合、Reset端子が機能している間にResetを掛け、Flashメモリ書き込みモードに移行させる必要があります。
この問題を解決するには、バージョンアップされた簡易プログラミングソフトWriteEZ2を使用する必要があります。 WriteEZ2を起動し、処理ボタン (Erase等) 押下後に、次のメッセージ [Please Turn off -> on Target Power.] が表示されている間、マイコンの電源を切断・再投入してください。

詳しくは、"小ピン" マイコン (78K0S/KU1+78K0S/KY1+78K0S/KA1+78K0S/KB1+) のユーザーズマニュアルのオプションバイトの項をご覧下さい。
Q:Host ConnectionのPortに選択したい。"Com port" が出てきません。
(WriteEZ2)
A:

WriteEZ2の設定ファイル (INI) を変更することで、選択可能になります。以下の手順で変更してください。

  1. OSのシステムフォルダにあるWriteEZ2.INIファイルをメモ帳等テキストエディタで開く。
  2. [Device Setup] に "EnableAllCom=1" 項目があるかを確認する。
  3. なければ追加して保存する。
  4. WriteEZ2を再起動する。

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