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FAQ NO : 1009863
更新日 : 2012年01月31日
- 機能 : ソフトウェアプログラミング , プログラミングテクニック
- pack=1 もしくは#pragma pack 1 を使用していると、構造体メンバが正しいアドレスに割り付けられないことがあります。
- 以下2点を確認してください。 アライメント数が異なるメンバを記述していないか。 1つの構造体の中に、アライメント数が異なるメンバを記述することはできません。これに該当する場合はコンパイル時にウォーニングが出力されます。 構造体メンバにポインタアクセスをしていないか。 構造体、共用体、クラスのメンバはポインタを用いてアクセスすることはできません。 また、メンバ関数内でポインタを用いてアクセスすることはできません。 これに該当する場合はコンパイル時にウォーニングが出力されないことがありますのでご...
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FAQ NO : 104229
更新日 : 2012年01月31日
- 機能 : デバッグ機能
- HEW上でデバッガ接続時にアブソリュートファイル(*.abs)にオフセットを指定してダウンロードする方法を教えてください。
- High-performance Embedded Workshopではデバッガ接続時に、アブソリュートファイルにオフセットを指定してダウンロードすることを保証していません。 これは、アブソリュートファイルのデバッグ情報は絶対アドレス化されており、オフセットを指定することを前提としていない為です。 デバッグ情報が無い実行プログラムのみであればオフセットを指定してダウンロードが可能です。この場合は、以下のファイルを使用してください。 HEXファイル(*.hex) モトローラSフォーマットファイル(...
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FAQ NO : 1000268
更新日 : 2012年01月25日
- 機能 : デバッグ機能 , ライブラリ , プログラミングテクニック
- R8Cファミリ向けの開発で printf、sprintf等の標準入出力関数を使用していますが、浮動小数点の変換(%e,%E,%f,%g,%G)がうまくいきません。
- リリースノート「3.4.5. 標準入出力関数について」に記載しているとおり、R8C/TinyシリーズMCU用ライブラリ(r8clib.lib)では、printf、sprintf等の標準入出力関数において、浮動小数点の変換をサポートしておりません。浮動小数点の変換には多くのROM/RAMを使用するため、内蔵ROMが64KB未満のR8Cファミリでは、これらの使用が困難であるからです。 【M16Cシリーズ, R8Cファミリ用C/C++コンパイラパッケージ M3T-NC30WA V.5.xx 以前を使用し...
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