Skip to main content

特 長

  • コンパクト
    本体サイズは、92mm×42mm×15mmとスタイリッシュ。
  • 地球にやさしい筐体
    筐体には地球に優しい植物性原料のプラスチックを使用しています。
  • 充実したデバッグ機能
    - CPUの最高動作周波数でのリアルタイムエミュレーションが可能 。
    - Tinyマイコンシステムの開発に十分なブレーク、トレース機能を搭載。
    - メモリ拡張モードをサポート。(ただし、MCUがサポートするMCUモードに限ります)
  • 最終段階に近いフェーズでの評価を実現
    ユーザシステム完成時の製品形態に近い状態でユーザシステムのデバッグを行うことができます。
  • 優れた操作性
    付属のエミュレータデバッガは、ブレークポイントやブレーク条件の専用のウィンドウによる設定、トレース情報のウィンドウ表示、豊富なコマンドライン機能も備え、効率よいデバッグを支援。ロードモジュールファイルの高速ダウンロードも可能。
  • High-performance Embedded Workshop導入によるシステム開発全体のシームレスなサポート
    統合開発環境High-performance Embedded WorkshopをエミュレータデバッガだけでなくCコンパイラパッケージと共にインストールすれば、ビルド環境とデバッグ環境を統一できます。また、これらの各機能は簡単で一貫性のあるマウス操作で実行できます。
  • USBバスパワードで外部電源不要
    PCとエミュレータはUSBインタフェースにより簡単に接続/通信が可能。 USBバスパワード対応のため、PCより電源供給ができ、外部電源が不要。作業場所を選びません。また、E8aエミュレータからユーザシステムへの電源供給も可能です。
  • オンボード書き込みが可能
    ユーザがプログラムデバッグを完了した際に、即座にマイコン内蔵のフラッシュメモリにプログラムを書き込むことが可能なライタモードを搭載。
    またルネサスフラッシュマイコン専用のオンボードフラッシュ書き込みソフトである フラッシュ開発ツールキット(Flash Development Toolkit)をインストールしたホストPCからE8aエミュレータを経由して、ルネサス製8~32ビットマイコンに書き込むことも可能です。
  • E7, E8エミュレータ互換性によるスムーズな環境移行
    既存の低価格開発ツール E7, E8エミュレータのエミュレーション機能や使い勝手を継承。また、 E7, E8エミュレータと互換性のある14ピンコネクタによるユーザインタフェースで、 E7, E8エミュレータの標準インタフェースを持ったサードパーティー製品やユーザシステムをそのまま使用できます。

バージョン情報

最新Ver.: V.1.05 Release 01
リリース: 2011/11/01
バージョンアップ詳細(ツールニュース)

関連情報

フラッシュ開発ツールキット V.4.08 Release 00 へのリビジョンアップのお知らせ
[2011/10/31, ツールニュース]

[2006/08/01 公開]

E8a サポート情報ページ

フラッシュ開発ツールキット


End of content

Back To Top