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フラッシュメモリ書き込み

E8aエミュレータはオンチップデバッギングエミュレータとしてお使いいただくほかに、マイコン内蔵のフラッシュメモリのオンボード書き込みツールとしても使用できます。

書き込み方法と対応MCU

E8aエミュレータでは、下記2通りの書き込み方法があります。

  • フラッシュ開発ツールキット(フラッシュ書き込みコントロールソフト)を使用して書き込みをする方法
  • E8aエミュレータのフラッシュメモリデータの書き込みモードで書き込みをする方法
    • E8aエミュレータのフラッシュメモリデータの書き込みモードによる書き込みが可能なMCUはオンチップデバッグ機能を使用できるMCUと同じです。

H8, H8S, H8SX, SHファミリマイコンをフラッシュ開発ツールキットを使用してフラッシュメモリ書き込みする場合のマイコンインターフェースは、ブート用シリアルインターフェースです。
H8/Tiny, H8/SLPをデバッグ目的で使用する場合のマイコンインターフェースは、ブート用シリアルインターフェースではなく、デバッガ専用インターフェースとなります。

バージョン情報

最新Ver.: V.1.05 Release 01
リリース: 2011/11/01
バージョンアップ詳細(ツールニュース)

関連情報

フラッシュ開発ツールキット V.4.08 Release 00 へのリビジョンアップのお知らせ
[2011/10/31, ツールニュース]

[2006/08/01 公開]

E8a サポート情報ページ

フラッシュ開発ツールキット


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