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特 長

  • コンパクト
    本体サイズは、E7エミュレータ同様の97mm×65mm×22mmと非常にコンパクト。
  • 充実したデバッグ機能
    - CPUの最高動作周波数でのリアルタイムエミュレーションが可能 。
    - Tinyマイコンシステムの開発に十分なブレーク、トレース機能を搭載。
    - M32C/80シリーズ, M16C/60シリーズおよびM16C/30シリーズでのメモリ拡張モードもサポート。
  • 最終段階に近いフェーズでの評価を実現
    ユーザシステム完成時の製品形態に近い状態でユーザシステムのデバッグを行うことができます。
  • 優れた操作性
    付属のエミュレータデバッガは、ブレークポイントやブレーク条件の専用のウィンドウによる設定、トレース情報のウィンドウ表示、豊富なコマンドライン機能も備え、効率よいデバッグを支援。ロードモジュールファイルの高速ダウンロードも可能。
  • High-performance Embedded Workshop導入によるシステム開発全体のシームレスなサポート
    統合開発環境High-performance Embedded WorkshopをエミュレータデバッガだけでなくCコンパイラパッケージと共にインストールすれば、ビルド環境とデバッグ環境を統一できます。また、これらの各機能は簡単で一貫性のあるマウス操作で実行できます。
  • USBバスパワードで外部電源不要
    PCとエミュレータはUSBインタフェースにより簡単に接続/通信が可能。 USBバスパワード対応のため、PCより電源供給ができ、外部電源が不要。作業場所を選びません。また、E8エミュレータからユーザシステムへの電源供給も可能です。
  • オンボート書き込みが可能
    ユーザがプログラムデバッグを完了した際に、即座にマイコン内蔵のフラッシュメモリにプログラムを書き込むことが可能なライタモードを搭載。
    またルネサスフラッシュマイコン専用のオンボードフラッシュ書き込みソフトであるフラッシュ開発ツールキット(Flash Development Toolkit)をインストールしたホストPCからE8エミュレータを経由して、シリアルブート対応MCU(M16C、740ファミリ)に書き込むことも可能です。
  • E7エミュレータ互換性によるスムーズな環境移行
    既存の低価格開発ツール E7エミュレータのエミュレーション機能や使い勝手を継承。また、E7エミュレータと互換性のある14ピンコネクタによるユーザインタフェースで、E7エミュレータの標準インタフェースを持ったサードパーティー製品やユーザシステムをそのまま使用できます。

関連情報

フラッシュ開発ツールキットV.4.02 Release 01へのリビジョンアップのお知らせ
[2008/10/16, ツールニュース]

[2006/08/01 公開]

フラッシュ開発ツールキット

後継機種: E8a


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