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HS0005KCU01H
(AUDトレース機能なし)


HS0005KCU02H
(AUDトレース機能あり)


HS0005KCU14H*
(SuperH RISC engineファミリ
マルチコアマイコン用)

* 旧モデルHS0005KCU04Hは、販売を終了いたしました。型名は、ユーザインタフェースケーブルの形状変更に伴い、HS0005KCU14Hに変更いたしました。
ご不明点は、こちらへお問い合わせください。

対応MCU

 

概 要

E10A-USBエミュレータは、SuperH RISC engine ファミリ、H8SX ファミリ、H8S ファミリのマイクロコンピュータを使用したシステムの開発をソフトウェア、ハード ウェアの両面からサポートする支援装置です。
E10A-USB エミュレータの本体は、専用デバッグインタフェース*1(H-UDI*2とAUD*3)を経由して、ユーザシステムに接 続します。このため完成した製品に近い形態でデバッグを行うことができます。 また、USB1.1/2.0(Full-Speed)を搭載しているパーソナルコンピュータ(IBM PC 互換機)をホストコンピュータにして実験室、フィールドと場所を選ばずデバッグを行うことができます。

  1. E10A-USBエミュレータは、専用デバッグインタフェース(H-UDI、AUD)を搭載した全てのデバイスに対応しているわけではありません。サポートデバイスの詳細は、 対象デバイスでご確認ください。
  2. H-UDI(User Debugging Interface)はルネサス エレクトロニクス(株)のオンチップデバッガの仕様です。端子インタフェースはJTAG(Joint Test Action Group)に準拠しており、エミュレータの実行制御系をサポートしています。
  3. AUD(Advanced User Debugger)は、ユーザプログラムにおいて分岐が発生したときに分岐先アドレスを出力するブランチトレース機能、LSIの内部/外部バスに接続されているモジュールの読み出し/書き込みを行うRAMモニタ機能、指定した範囲内のメモリアクセスをトレース取得する範囲内メモリアクセストレース機能、実行時のPC 値と1 つの汎用レジスタ内容をトレース取得するソフトウェアトレース機能を持っています。
    AUDデバッグ機能を持つエミュレータを用いることにより、これらの機能を使用することが可能となります。
    ただし、マイコンによってはAUD機能に差がありますので、各エミュレータ製品のマニュアルを参照し確認してください。

 

ラインアップ:

HS0005KCU01H

E10A-USBエミュレータ (AUDトレース機能なし)

HS0005KCU02H

AUDトレース機能をサポートしたE10A-USBエミュレータ

HS0005KCU14H

SuperH RISC engineファミリ マルチコアマイコン用、同期デバッグ機能を持つE10A-USBエミュレータ

バージョン情報

HS0005KCU01H / HS0005KCU02H
最新Ver.: V.3.04 Release 01
リリース: 2012/02/16
バージョンアップ詳細(ツールニュース)

HS0005KCU14H
最新Ver.: V.2.02 Release 00
リリース: 2012/04/16
バージョンアップ詳細(ツールニュース)

関連情報


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