HS0005KCU14H
旧モデルHS0005KCU04Hは、販売を終了いたしました。型名は、ユーザインタフェースケーブルの形状変更に伴い、HS0005KCU14Hに変更いたしました。ご不明点は、こちらへお問い合わせください。
![]() HS0005KCU14H*1 (SuperH RISC engineファミリ マルチコアマイコン用) | >> E10A-USBトップページは こちら。 | ||
![]() HS0005KCU01H (AUDトレース機能なし) | ![]() HS0005KCU02H (AUDトレース機能あり) | ||
*1. 今後、HS0005KCU14Hの新規開発および新デバイス対応の予定はありません。
対応MCU
- SuperH RISC engine ファミリ
- SH7200シリーズ SH7205グループ
- SH7260シリーズ SH7265グループ
- SH7780シリーズ SH7786グループ
- SH7776 (SH-Navi Ⅲ)
- 各マイコンの詳細情報は マイクロコンピュータ をご覧ください。 マイコンの検索には、画面右上の型名検索 (検索ガイド) が便利です。
概要
SuperH RISC engineファミリ マルチコアマイコン用、同期デバッグ機能を持つE10A-USBエミュレータ
特長
- コア毎にデバッガウィンドウが起動
- 実行制御
- コア間の実行制御を同期させる事が可能
- 複数のコアの同時ブレーク・同時実行開始を指定可能
- コア間のシーケンシャルブレークを設定可能
- トレース
- 同時に複数のコアのトレースを取得・表示可能
- 特定のコアのみのトレース取得を指定可能
- タイムスタンプは共通の時計で取得
- パフォーマンス測定
- コア毎にイベント回数、サイクルを測定可能
仕様一覧 (HS0005KCU14H)
(HS0005KCU01H/HS0005KCU02H の仕様一覧は、 こちら)
| 対応マイコン | SH7205, SH7265 | SH7786, SH7776 (SH-Navi Ⅲ) |
|---|---|---|
| 最大動作周波数 | 対象マイコンの最大動作周波数 | |
| 対応電源電圧 | 対象マイコンの補償範囲内 | |
| ソフトウェアブレーク | マイコン内のコア毎に255ポイント | |
| ハードウェアブレーク | 10ポイント (UBC使用) | |
| トレース | 内蔵トレース : 1024サイクル (マイコン内のコア毎に取得する場合、 各512サイクル) | 内蔵トレース : 60分岐分 |
| AUDトレース : 最大128Kイベント (分岐トレースのみを取得した場合、最大64K分岐) | ||
| 取得情報 : 分岐トレース/メモリアクセストレース/データトレース *1 (条件はCPUごとに設定可能) | ||
| PCインタフェース | USB1.1 フルスピード (USB2.0のPCでも使用可能) | |
| 動作環境 | - Windows® XP - Windows Vista® (32ビット版) - Windows® 7 (32ビット版、64ビット版) | |
| ユーザインタフェース |
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| 寸法 (mm) | 97×65×22 | |
| 海外規格 | 適合 (FCC規格、CEマーキング) | |
*1 : 対象デバイスにより、未サポートのものもあります。
Japan 日本語






