M3062PT2-EPB (保守製品)
対応MCU
- M16Cファミリ M16C/60シリーズ M16C/62Pグループ
- M16Cファミリ M16C/30シリーズ M16C/30Pグループ
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概 要
エミュレーションプローブは、PC7501エミュレータシステムにおける、ユーザ交換可能なMCU依存部です。ターゲットMCUに対応したエミュレーションプローブをM16Cファミリ用エミュレータ
PC7501に接続することでデバッグ環境が構築できます。
Note
※本製品と、MCUに対応した変換基板と組み合わせることにより、M16C/6SグループM306S0、M16C/26グループM30262用にも PC7501システムを構築することができます。
製品パッケージ内容
- M16C/62P用MCU基板(M3062PT2-EPBM)
- エバリュエーションMCU * 実装済
- PC7501用プローブ基板(PCA7501EPBA)
- 100ピン0.65mmピッチQFP接続用変換基板(M30800T-PTC)
- 山一電機株式会社製100ピンLCCソケット(IC61-1004-051)
- 発振回路基板
メインクロック16MHz用 (OSC-3)
メインクロック用 (OSC-2) - ポートP0~P5プルアップ用抵抗アレイ(51kΩ x 6個)
- ユーザーズマニュアル
オプション製品
- 交換用MCU基板
- M3062PT2-EPBM : M16C/62P, M16C/30Pグループ用MCU基板 (M3062PT2-EPB保守部品)
- 保護基板
- R0E330850ACBP0 : M16C/62PグループおよびM32C/80 シリーズ用エミュレータ保護基板
仕様一覧
| 対応エミュレータ | PC7501 | |||||||||
| 対応MCU | M16C/62Pグループ M16C/6SグループM306S0(信号変換基板 M306S0T-PRB[別売]が必要です) M16C/30Pグループ *1 M16C/39Pグループ(信号変換基板 M30396T-PRB[別売]が必要です) M16C/26グループM30262(変換基板 M30262T-PTC[別売]が必要です) | |||||||||
| 最大動作クロック周波数 | 24MHz(Vcc1=Vcc2=3.0~5.5V時) 10MHz(Vcc1=Vcc2=2.7V時) | |||||||||
| 対応MCUモード | シングルチップモード, メモリ拡張モード, マイクロプロセッサモード | |||||||||
| ターゲットの電源電圧 | 2.7~5.5V | |||||||||
| フラッシュROM容量 | 512KB+4KBまで対応可 | |||||||||
| エミュレーションメモリ | (1)ROM領域の代用 エミュレータデバッガのMCU SettingダイアログMCUタブ内でDisable the Internal Flash ROMをチェック。 最大動作周波数 10MHz。 (2)外部領域(CS3*~CS0*領域)の代用 エミュレータデバッガのMCU SettingダイアログMAPタブ内で、エミュレーションメモリに割り当てるメモリ領域を4KB単位で割り付け可能(4領域まで)。 最大動作周波数は以下のとおり。
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| 電源の供給 | エミュレータのDC電源から供給 | |||||||||
*1. 本製品によるM16C/30Pグループ用プログラム開発時は、プロセッサモードレジスタ1のビット3(PM13)に"0"を書き込んでください。
制限事項
- 本製品では電圧検出回路機能をご使用になれません。その他の制限事項についてはユーザーズマニュアルをご参照ください。
ターゲットシステムとの接続方法
※太線は推奨組み合わせを示します。

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