M38C59T-RLFS (保守製品)
対応MCU
- 740ファミリ38000シリーズ38C5グループ
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概 要
M38C59T-RLFSは、PC4701エミュレータシステム、またはコンパクトエミュレータと接続して使用する、エミュレータMCU基板です。38000シリーズの38C5グループに対応しています。
製品パッケージ内容
- 38C5グループ用エミュレータMCU基板(M38C59T-RLFS)
- エバリュエーションMCU(M38C59RLFP)* 実装済
- 80ピン0.8mmピッチLCC接続用変換基板(M3T-F160-80LCC)
- ユーザーズマニュアル
仕様一覧
| 対応エミュレータ | コンパクトエミュレータ
M38000T2-CPE または PC4701(+ M38000TL2-FPD) |
| 対応MCU | 38000シリーズ38C5グループ |
| 最大動作クロック周波数 | 12.5MHz(Vcc=4.5~5.5V) 8.0MHz (Vcc=4.0~5.5V) 6.0MHz (Vcc=1.8~5.5V) |
| 対応MCUモード | シングルチップモード |
| ターゲットの電源電圧 | 1.8~5.5V |
| 電源の供給 | ユーザターゲットから供給 |
装着手順

- LCCソケットをターゲットシステムに実装する。
- M38C59T-RLFSにM3T-F160-80LCCを装着する。(ご購入時装着済)
- M38C59T-RLFSにエミュレータのプローブ先端を装着する。
- LCCソケットにM3T-F160-80LCCを装着する。
* M38C59T-RLFSを使用する際は、ユーザーズマニュアルの注意事項を必ず参照してください。
ターゲットシステムとの接続方法(コンパクトエミュレータ使用の場合)
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