M38000TL2-FPD (保守製品)
M38000TL2-FPDは保守製品に移行しました。新規採用の際には、 M38000T2-CPEをご使用ください。

対応MCU
- 740ファミリのエミュレータMCUが存在する品種
* 各マイコンの詳細情報は マイクロコンピュータ をご覧ください。 マイコンの検索には、画面右上の型名検索 ( 操作ガイド
) が便利です。
概 要
M38000TL2-FPDは、8/16ビット共通エミュレータPC4701と接続して使用するエミュレーションポッドです。740ファミリのエミュレータMCUが存在する品種に対応しています。
特 長
- ゲートアレイ化でコンパクトなサイズを実現
- 低電源電圧(2.0~5.5V)※ で動作可能
※ MCUスペックの範囲内に限ります。
製品パッケージ内容
- エミュレーションポッド本体
- 28ピンDIPタイプMCU変換基板(M3T-28DP-WS)
- 32ピンLCCタイプMCU変換基板(M3T-32LCC-S)
- ターゲットシステム接続用フレキシブルケーブル(PCA7733)
- 過電流保護回路付きRESET,GND,Vccケーブル(M38000TL2-PSW)
- 取り扱い説明書
補足および注意事項
- ユーザターゲット上のエミュレータMCUとは、ポッド先端のMCU接続コネクタを使用して接続します。
- M38000TL2-FPDはターゲットシステムへの電源供給能力がありませんので、別途電源を用意してください。
- ネジロック機構を持たないフラットパッケージエミュレータMCU(M3XXXXRFS)とエミュレーションポッドを接続する場合、別売の変換基板PCA4933を介して接続します。
- 3803/3804グループ用エミュレータMCU「M38049RLSS」をご使用の場合、対策基板M38049T-CNV(無償)が必要な場合があります。2004年9月1日出荷分からのM38049RLSSには、対策基板M38049T-CNVが添付されています。詳細は ツールニュース をご覧ください。
仕様一覧
| 対応エミュレータ | PC4701 |
| 対応MCU | 740ファミリのエミュレータMCUが存在する品種 |
| 最大動作クロック周波数 | 16MHz ※1(Vcc=5V, 高速モード時※2) |
| 対応MCUモード | シングルチップモード, メモリ拡張モード, マイクロプロセッサモード, |
| エミュレータ使用スタック容量 | 最大3バイト |
| ランタイムデバッグでの中断サイクル数 | [16バイトダンプ]約380φサイクル [16バイトフィル]約280φサイクル |
| 電源供給 | エミュレータのDC電源から供給 |
| ユーザ電源電圧範囲 | 2.0~5.5V ※1 |
| 環境条件(動作時) | [温度]5~35℃, [湿度]20~80% |
| 環境条件(保管時) | [温度]-10~60℃, [湿度]0~90% |
| 適合海外規格 | 米国EMI規格 [FCC part15 Class A], CEマーキング [EN50081-1, EN50082-1] |
※1. MCUスペックの範囲内に限ります。
※2. 高速モード:f(φ)=f(Xin)/2
※ M38000TL2-FPDは、M38000TL-FPDの海外規格(欧州/米国)に適合した製品です。機能はM38000TL-FPDと同じです。
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