特長
- ホスト計算機上で動作するので、実機がなくてもプログラムのデバッグを開始することができ、システム全体の開発期間を短縮できます。
- パイプラインシミュレーションを行い、プログラムの命令実行サイクル数を計算します。これにより実機がなくても性能評価が行えます。
- 下記のような機能を持ち、プログラムのテスト、およびデバッグを効率よく進めることができます。
- SuperH RISC engine の各CPU に対応
- デバッグ対象プログラムの実行中に異常が発生した場合、異常を無視して続行するか、または停止するかを制御する機能
- プロファイルデータ取得、および関数単位のパフォーマンス測定
- 豊富なブレーク機能(擬似的な割込み動作も可能)
- メモリマップの設定・編集
- 関数呼び出し履歴の表示
- C/C++およびアセンブラソースレベルのカバレジ表示
- イメージ表示、波形表示による視覚的デバッグ機能
- Windows上で動作し、ブレークポイント・メモリマップ・パフォーマンス・トレースをダイアログボックス上で設定することができます。SuperHTM RISC engineマイコンの各々のメモリマップに対応した環境設定もダイアログボックス上で行うことができます。また、下記のような特徴を持ちます。
- 直観的なユーザインタフェース
- オンラインヘルプ
- 共通した表示と操作性
機能
- ビルダ、デバッガの統合により作業効率向上
- ELF/DWALF2オブジェクトフォーマットサポート
- 関数単位の実行サイクル数、呼び出し回数のグラフ表示
- スタックトレース機能
- キャッシュヒット率表示
- パイプライン状態表示
- プロファイル機能で出力する情報を利用して、オブジェクトの最適化が可能
- 豊富なブレークポイント機能サポート(擬似的な割込み動作も可能)
- アセンブリソースレベルでのカバレジ表示
- 画像表示、波形表示による視覚的デバッグ機能
- プロファイル機能強化(メモリ種別(内蔵メモリ、外部メモリ等)ごとのメモリアクセス回数表示を追加)
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