MISRA C ルールチェッカ SQMlint
対応MCU
- SuperHファミリ(32ビットRISC)
- M32Rファミリ(32ビットRISC)
- M16Cファミリ(32/16ビット, 16ビット)
- R8Cファミリ(16ビット)
- H8SXファミリ(32ビット)
- H8Sファミリ(16ビット)
- H8ファミリ(16ビット,8ビット)
* 各マイコンの詳細情報は マイクロコンピュータ をご覧ください。 マイコンの検索には、画面右上の型名検索 ( 検索ガイド
) が便利です。
| [バージョン変更のお知らせ] (2011年4月1日) 2011年4月1日リリースの 「R8C,M16Cファミリ用C/C++コンパイラパッケージ 2011.04 (R0C52100XSW06R)」 には、MISRA Cルールチェッカ SQMlint V.1.03 Release 00C が同梱されていますが、既存バージョンV.1.03 Release 00Bと機能的な違いはありません。 |
概 要
SQMlintは、MISRA C (*1) ルールに基づいてCソースコードの記述を検査するツールです。
コンパイルと同時に自動で検査が実行でき、コンパイルエラーを修正するように手軽に問題コードの修正ができます。
SQMlintによる自動検査やそのレポート機能は、ソースコードレビューの時間を大幅に削減し、開発効率を高めます。
また、自動車分野に限らず、さまざまな組み込みシステムの品質向上に大変有効です。

*1. MISRA Cとは、自動車業界が中心になって組織されたソフトウエアの信頼性に関する非営利団体 MISRA (Motor Industry Software
Reliability Association) が作成した自動車用ソフトウエア向けのC言語の利用ガイドラインのことです。
このガイドラインには、C言語の記述に関して127種類のルールが定められています。 これらのルールをMISRA Cルールと呼びます。
これらのルールには必要項目と推奨項目の二種類があります。
* "MISRA" and the triangle logo are registered trademarks of MIRA Ltd,
held on behalf of the MISRA Consortium.
* MIRA Ltd, 1998 - 2003. All rights reserved.
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