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FAQ NO : 1009863
更新日 : 2012年01月31日
- 機能 : ソフトウェアプログラミング , プログラミングテクニック
- pack=1 もしくは#pragma pack 1 を使用していると、構造体メンバが正しいアドレスに割り付けられないことがあります。
- 以下2点を確認してください。 アライメント数が異なるメンバを記述していないか。 1つの構造体の中に、アライメント数が異なるメンバを記述することはできません。これに該当する場合はコンパイル時にウォーニングが出力されます。 構造体メンバにポインタアクセスをしていないか。 構造体、共用体、クラスのメンバはポインタを用いてアクセスすることはできません。 また、メンバ関数内でポインタを用いてアクセスすることはできません。 これに該当する場合はコンパイル時にウォーニングが出力されないことがありますのでご...
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FAQ NO : 1000277
更新日 : 2011年02月08日
- 機能 : ソフトウェアプログラミング , 割り込み , プログラミングテクニック
- #pragma interruptを使用した割り込み関数内でFPU演算の結果が正しくないことがあります。
- SuperHファミリのFPU内蔵コア(SH2A-FPU, SH4およびSH4A)で、#pragma interruptを使用した割り込み関数の先頭における浮動小数点ステータス/コントロールレジスタ(FPSCRレジスタ)の精度モード(PRビット)の値は不定です。 コンパイラでFPu = { Single | Double }オプションを使用していない場合、お問い合わせの割り込み関数先頭でFPSCRレジスタのPRビットを単精度(0)に設定しているかご確認下さい。 設定例:set_fpscr(get_fp...
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