40 件見つかりました。 (1 - 10 件目を表示しています。)
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FAQ NO : 1006295
更新日 : 2011年12月01日
- 機能 : 汎用IC - 一般
- 無負荷で使用した場合、破壊や温度上昇といった問題は生じますか?
- 一般に、無負荷で使用しても、基本的には問題ありません。ただし、発振する可能性が高くなりますので、セットで十分にご評価ください。 なお、可変出力型では、最小出力電流を規定していますので、無負荷にはしないでください(トラブル・シューティング参照)。
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FAQ NO : 1006277
更新日 : 2011年12月01日
- 機能 : 汎用IC - 一般
- 端子の根元に、地金が出ています。
- 問題ありません。リードの細い部分まで、メッキされていれば良品です。
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FAQ NO : 1006264
更新日 : 2011年12月01日
- 機能 : 汎用IC - 一般
- 出力が発振します。
- 次のような、原因と対応が考えられます。 原因:入力と出力に、データ・シートで指定していないコンデンサが接続されている。 対応:入力側にアルミ電解コンデンサしか接続されていない場合は、指定のコンデンサも接続してください。また、(積層)セラミック・コンデンサを接続されている場合は、指定のコンデンサに替えてください。 原因:コンデンサとICの距離が長い。 対応:配線の長さは1cm以下にしてください。 注 低飽和型/負出力型の三端子レギュレータでは、等価直列抵抗の小さい(低インピーダンス)コンデンサを...
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FAQ NO : 1006259
更新日 : 2011年12月01日
- 機能 : 汎用IC - 一般
- 出力の垂下特性を知りたい。
- IOpeak-(VIN-VO)特性から簡易的に求めることができます。
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FAQ NO : 1006238
更新日 : 2011年12月01日
- 機能 : 汎用IC - 一般
- 負荷を接続すると、出力電圧が低下します。
- 次のような、原因と対応が考えられます。 原因:出力が発振している。 対応:入力と出力に接続しているコンデンサの接続を確認する。 原因:ピーク出力電流を越える電流が流れている。 対応:入力電圧を下げる。放熱を良くして、チップ温度を下げる。 注意 モータやランプなどが負荷の場合は、起動時に大きな電流が必要です。 原因:チップ温度が150℃を越えている。 対応:入力電圧を下げる。放熱を良くして、チップ温度を下げる。 原因:入力と出力を逆に接続している。 対応:端子接続をご確認ください。 原因:...
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FAQ NO : 1006233
更新日 : 2011年12月01日
- 機能 : 汎用IC - 一般
- データ・シートに記載している推奨出力電流を越えると、問題がありますか?
- 出力電流の最大値(uPC2900A/Bシリーズでは1A)を越えても、破壊することはないと思われます。 なお、三端子レギュレータでは、出力電流を規定していません。三端子レギュレータは過電流制限回路を内蔵しており、過負荷では出力電流を制限します。ただ し、推奨条件を越えた出力電流では、特性値が保証されていませんので、他のICを選定されることをお勧めします。
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FAQ NO : 1006218
更新日 : 2011年12月01日
- 機能 : 汎用IC - 一般
- 低飽和レギュレータのGNDに抵抗を挿入して、出力電圧を上げることはできますか?
- いいえ、できません。 低飽和型レギュレータでは、定常時の回路動作電流より大きな起動時回路動作電流が流れますので、そのような回路では、起動時や停止時に出力電圧が上昇してしまいます。 参考資料:三端子レギュレータの使い方
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