各種ダウンロード方法
デバイスパラメータや評価基板データなどの電子ファイルを各ページで提供しています。
それらは、それぞれファイルの種類によってダウンロードの方法が異なります。
また、ブラウザの種類や設定、動作環境によっても異なりますが、以下に、Windows XP + Internet Explorer 6.0の標準的な設定の場合について、ダウンロードの方法をご紹介します。
SPICEモデル (cir形式, ads形式, lib形式, net形式)
これらは、内容がテキストファイルなので、アイコンをクリックすると、内容がブラウザにテキストファイルとして表示される場合があります。(ブラウザの種類および設定によって異なる。)
その場合は、内容を表示しているウインドウのツールバーから「ファイル>名前を付けて保存」で保存しても、cirファイルやadsファイルなどの形式で保存することができません。
そこで、最初にアイコンの上でクリック(左クリック)せずに右クリックし、開いたプルダウンメニュー(選択肢)から「対象をファイルに保存」を選びます。
すると次のボックスが開きます。

ここで、保存する場所を選んだ後、「ファイルの種類」を「すべてのファイル」にして保存すると、正しくcirファイルやadsファイルなどの形式で保存できます。
ちなみに、この方法は、下記のzipファイルやpdfファイルの場合にも有効です。
Sパラメータ, デザイン・キット, 評価基板データ (zip形式)
これらは、アイコン上でクリック(左クリック)すると、内容の表示はせずに「ファイルのダウンロード」というボックスが開きます。

そこで、「保存」ボタンをクリックすると、上記の「SPICEモデル (cir形式, ads形式, lib形式, net形式)」項と同様に、「名前を付けて保存」のボックスが開きますので、保存する場所を選んでから「保存」ボタンをクリックすると問題なく保存できます。
しかし、これらはzip形式の圧縮ファイルですから、そのままでは何もできません。
一般的には「解凍ソフト」を使って、s2p形式やdxf形式などの、利用可能な形のファイルに戻します。
ただし、XP以後のWindowsでは、保存した圧縮ファイルのアイコン上で右クリックするとプルダウンメニュー(選択肢)が開きます。
そこで「すべて展開」を選んでクリックすると「展開ウイザード」が開きます。
このウイザードの表示が変わるたびに「次へ」ボタンをクリックしてゆくと、指定の置き場所(デフォルトは同じフォルダ内)にs2pファイルやdxfファイルなどが生成されます。
生成されたs2pやdxfなどのファイルは、本来シミュレータやCAD(Computer Aided Design)ツールに取り込み、利用するものですが、テキストエディタ(「メモ帳」など)を開いて、そこにアイコンをドロップダウンすれば、テキストとして見たり、印刷したりもできます。
一般的に、テキストとして見る必要性はありませんが、シミュレータがない場合には、s2p データを見ながら手作業でスミス・チャートを描いたり、あるいはEXCELなどの表計算ソフトでユーザ回路の応答関数を適用した結果を算出したい場合にはインポートしたりもできます。
データ・シートなどの資料類 (pdf形式)
資料類は各品種の「品名」をクリックするとビューワが開き、内容が表示されます。
このとき、内容を表示しているウインドウのツールバーから「ファイル > 名前を付けて保存」で保存すればpdf形式で保存できます。
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