ガイオ・テクノロジー株式会社
このパートナー社の会社情報(アライアンスパートナープログラム)

組み込みシステム統合検証環境「No.1 システムシミュレータ」
- 組み込みソフトの品質を改善する次世代シミュレーション開発・検証環境
- 提供されるHW部品でシステムを定義するだけでシミュレーション検証環境を「自動生成」
- MATLAB/Simulinkモデル、各種3Dメカシミュレータ、SystemC・HDLシミュレータとの協調検証が可能
- 先進のサポート体制「稼働保証サポート」により確実な導入を支援

「No.1システムシミュレータ」は、組み込みシステム検証用の次世代シミュレーション開発環境です。従来C/C++プログミングで作成する必要のあった周辺HWシミュレーションモデルを、ガイオが提供する仮想HW部品をGUI上でつなぐだけで、自動合成することが可能な「システム・コンポーネント・シンセサイザー」を搭載しています。試作機完成前の開発の早期の段階からシステム検証を可能とし、劇的なソフト品質改善を実現します。
- 仮想HW部品をエディタ上でつなぐだけで組み込みシステムのシミュレーション環境を自動合成する「システム コンポーネント シンセサイザー」搭載
- MATLAB/Simulink(R) や VisualMechなど3Dメカシミュレータとの連携検証も可能
- ソースデバッグ機能を持った高精度マイコンシミュレータ(ISS)を搭載
主な対応デバイス
- 78K0
- 78K0R
- H8SX
- H8/300H
- M16C
- M16C/80
- M32C/80
- M32R
- R32C/100
- RX600
- SH-1
- SH-2
- SH-2A
- SH2A-FPU
- SH-2E
- SH-4
- SH-4A
- V850
- V850E2M
- V850
- V850E
- V850ES
対応デバイスに関する詳細はパートナー社までお問合せください。
VECU-G 自動車仮想ECU検証ソリューション
- 自動車ECUソフト検証用単体ECU検証シミュレータ
- ECU仕様設計の段階でマイコン実コードによるECU動作検証を実現
- ECU単体のソフトを、ローコストなソフトウエアシミュレータ「SPILS」で検証
- MATLAB/Simulink上に構築された車両モデルに対して、マイコン実装ターゲットコードをマイコンシミュレータ(ISS)で実行
- ハードウエア装置を設置した「実験室」は不要で開発場所を選ばないECU検証環境を実現

現状の車両制御ソフト開発においては、仕様設計のフェーズでは、MATLAB/Simulink等を使用した状態遷移モデルでの確認は行われていても、ECUに実装するマイコン「実コード」による動作検証は行えません。これは、現状のソフト検証環境が、HILSなどのハードウエアにより行われているため、ECUの基板が試作された後でないと、ECUソフトの実行自体が出来ないためです。
ガイオの「VECU-G」は、HILSの様なハードウエアを装置を一切使用せず、MATLAB/Simulinkにより設計される車両制御モデル(プラント)を利用して、マイコンの実コードをISS(Instructiuon Set Simulator)で実行する、仮想ECU検証環境です。この検証環境は一般に「SPILS」(Simulator-based Processor In the Loop Simulation)と呼ばれています。
■開発の上流で実行時間を考慮したECU動作検証やソフトの詳細デバッグを可能に
現状のHILSによる開発では、MATLAB/Simulinkによる車両機構モデルは、HILS専用のハードウエア装置で実行されているため、組込みソフトデバッグで一般に行われる「ブレークポイント」や「ステップ実行」などの詳細デバッグ機能の利用は困難です。VECU-Gは、車両制御モデル全体をソフトウエアで実行する環境であるため、上記のような詳細デバッグ機能を完全に利用することが可能です。
ECUのソフトウエアは、クロスコンパイラでコード化され、ISSの上で実行されます。ガイオのISSは、一般のICEデバッガと同様なソースコードデバッグ機能を持っており、このデバッガに完全に 時間同期して、MATLAB/Simulinkによる車両モデルを動作させる仕組みを持っています。
■HILSと共存し検証内容を補完するコストパフォーマンスのよい検証環境を実現
HILS環境は、装置自体が高額であるため、開発者の人数に対する必要台数の確保が難しいことがあります。また、ハードウエア装置であるため、故障やメンテナンスなど、維持のための費用も必要となります。
実ECUでしか検証が難しいクリティカルなタイミングテストのために、少数のHILS装置を残して、対応可能な検証領域をVECU-Gに置き換えることで、総合的に、コストを抑えたECUソフト検証環境を構築することが可能です。
主な対応デバイス
- 78K0
- 78K0R
- H8SX
- H8/300H
- M16C
- M16C/80
- M32C/80
- M32R
- R32C/100
- RX600
- SH-1
- SH-2
- SH-2A
- SH2A-FPU
- SH-2E
- SH-4
- SH-4A
- V850
- V850E2M
- V850
- V850E
- V850ES
対応デバイスに関する詳細はパートナー社までお問合せください。
VMPF-G 複数ECU実コード連携検証ソリューション
- 自動車ECUソフト検証用車両制御システムシミュレータ
- 実車テスト前の開発早期の段階で複数ECUの実コード連携動作検証を実現
- SPILSによるハードウエア装置を使用しない仮想検証環境
- 複数ECU連携検証をコストパフォーマンスの良い環境で実現
- ECU間の通信プロトコル検証や、フェールセーフ機構の検証などを、開発早期の段階で可能に

■実コードを用いた複数のECU間の連携動作検証を実車テスト前の車両制御仕様設計段階で可能にします
現状の車両制御ソフト開発においては、複数のECUを接続した連携テストは、実車相当の環境でしか実現できていません。実車テスト前に、ECU間の通信などのテストが十分に行えないため、実車テストでのテスト項目や、発見される問題数が、非常に多くなっていると言われています。このように、実車テスト前に、解決可能な問題点を事前検証する環境が求められています。VMPF-Gは、複数のECU間の実マイコンコードによる連携検証を、車両制御仕様設計段階で可能にする検証環境です。ECU間の通信プロトコルの検証、CAN / LIN / FlexRayなど、異なる通信プロトコルの混在する車両でのECU連携動作の検証を、ハードウエア装置を使用せず、机上で行うことができます。
■ローコストで構築可能で、複数ECUの仮想連携検証を現実的なものにします
車両全体のECU動作検証環境をHILSで構築すると、1つの検証システムにかかるコストは、数億円とも言われています。また設置場所として、広い部屋が必要であり、現実的な検証システムとは言い難いのが現状です。VMPF-Gはハードウエア装置を使用しない、仮想検証環境であるため、ブレードサーバーなどの小型のコンピュータを使用すれば、大規模なシステムであっても、省スペースの環境が構築できます。
主な対応デバイス
- 78K0
- 78K0R
- H8SX
- H8/300H
- M16C
- M16C/80
- M32C/80
- M32R
- R32C/100
- RX600
- SH-1
- SH-2
- SH-2A
- SH2A-FPU
- SH-2E
- SH-4
- SH-4A
- V850
- V850E2M
- V850
- V850E
- V850ES
対応デバイスに関する詳細はパートナー社までお問合せください。
問合せ先
ガイオ・テクノロジー株式会社
03-3662-3041
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