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  • 概要

このパートナー社の会社情報(アライアンスパートナープログラム)

MatrixEngine embedded

3Dマルチメディアは、多機能化と高度情報化が進む組み込みHMIシステムにおいて、わかり易さを向上させる有効な手段です。業務用オーサリングツールMatrixEngineSDKのみで効率的に3Dマルチメディア・コンテンツの開発を可能とし、軽量エンジンMatrixEngine embeddedにて軽快かつ安定して再生する当社のソリューションは、開発コストを低減しつつ高度な3D表現を実現します。

「MatrixEngine」は、PCから組み込み機器まで幅広くカバーする3Dマルチメディア・ソリューションです。
組み込み機器向けの3Dマルチメディア・コンテンツ再生エンジン「MatrixEngine embedded」は、約350KB(当社実績)の軽量なプログラムながら、3Dアニメーションからサウンド・2D画像、テキストやストリーミング映像など、マルチメディア全域を網羅します。
業務用3Dオーサリングツール「MatrixEngineSDK」は、高機能と使い勝手のよさを備えたツールです。「MatrixEngine embedded」やPC向け再生エンジン「MatrixEngine」の3Dマルチメディア・コンテンツは、このPC上のオーサリングツールのみで、3D空間を直接オーサリング開発することが可能です。
「MatrixEngineSDK」の特長として、強力なインポート機能があります。各種3Dデータやアニメーションに幅広く対応し、画像や音声などの一般的なマルチメディア要素のみならずCADデータ(XVL)も扱うことができます。3Dパーツの作成や編集が可能なモデリング機能を有し、これらを併用することにより企業に蓄積されたコンテンツ資産を有効に活用することができます。
また、コンテンツの動作(仕上り)をPC画面上にてリアルタイムで確認できるので、クリエイター自身が試行錯誤を繰り返しながら作り込むことが可能です。これは品質の向上にメリットが大きいことは勿論、いわゆる「手戻り」を減らすことに繋がります。開発工程の効率化に繋がり、コスト低減と納期短縮が可能となります。
更に、デザイン・サイドによる高度なクリエイティブ作業をサポートするに留まらず、ネイティブなエンジニアリング・サイドとの接続を実現します。「MatrixEngineSDK」の強力なスクリプト機能は、インタラクティブ制御のみならずインターネット接続、通信制御、データベース連携、GPSや入力デバイスとの接続などに柔軟に対応します。

主な対応デバイス

8,16bit 超低消費電力マイコン RL78
78K0
R8C
16,32bit CISCマイコン RX
78K0R
32bit RISCマイコン V850
SuperH
SoC R-Mobile
R-Car
R-Home

対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。

動作環境

Windows CE, Automotive
TronOS
Linux
Symbian OS
Brew
Android
iPhone OS


問合せ先

株式会社ネットディメンション
TEL: 03-5354-5777
E-mail: pr@net-dimension.com
http://www.net-dimension.com/


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