キャッツ株式会社
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このパートナー社の会社情報(アライアンスパートナープログラム)
状態遷移表ベースの組込み向けCASEツール ZIPC
ZIPCは、ミッションクリティカルな組込み開発で生まれた、状態遷移設計を強力にサポートするCASAEツールです。20年以上にわたる現場での実績に加え、JASA調査では「効果のあったツール」としてNo.1を取得し続けています。
- 設計手法に状態遷移表を採用し、モレヌケない高品質な設計が可能です。
- シミュレータは、実機の無い段階で設計仕様の妥当性を検証することができます。
- 高精度なCコードジェネレータのオートコーディングによって品質と生産性を向上させます。
- デバッガと連携し、生成コードを実際に動作させながら設計書上で振る舞いを検証できます。

Designフェーズ
組込みソフトウェア開発で求められている設計書を作成するための専用エディタを標準装備し、作成されたドキュメントの構文と整合性を検証することが可能です。
- 状態遷移表を使い設計を行うことにより、モレ・ヌケのない設計が可能!
- 組込み開発に必要な専用エディタで設計書作成時間を短縮!
- タスク関連図(TRD)
- メッセージシーケンスチャート(MSC)
- タイミングチャート(TC)
- 状態遷移図(STD)
- 状態遷移表(STM)
- 静的な記述チェックはツールで自動化!
Simulationフェーズ
分析・設計フェーズでシミュレーションを行うことにより、上流工程に起因する不具合を防止し、生産性・品質向上に貢献します。
- 設計書を作成した段階で動的に検証可能
- RTOSの動作を含めた検証も可能
- コードレベルでのデバッグ工数を削減可能
- 設計書とコードが常に一致
Generationフェーズ
状態遷移表から、ANSI-C 準拠の C ソース・コードを自動生成します。
- 手入力コーディング工数を大幅に削減
- コーディング品質の向上
- 設計書とコードが常に一致
HUB化
- ZIPCは、上流工程にUMLツール(Rational Rose)との連携、下流工程にはICE(ターゲット・デバッガ)との連携が可能です。ZIPC を使用することにより、ソフトウェア開発の上流工程(分析/設計)から下流工程(ターゲット・デバッグ)まで、シームレスな開発環境を構築することが可能となります。
ZIPCは、拡張階層化状態遷移表(EHSTM)設計手法を採用し、組み込みソフトウェア開発の中流工程を強力に支援するCASEツールです。
※ZIPCは、キャッツ株式会社の登録商標です。 ![]() |
主な対応デバイス
| 32 ビット | RX | ― |
| V850 | ○ |
|
| SuperH | ○ | |
| SH-Mobile | ○ | |
| H8SX | ○ | |
| 16 ビット | 78K0R | ○ |
| R32C | ― | |
| M32C | ― | |
| M16C | ○ | |
| R8C | ○ | |
| H8S | ○ | |
| 8 ビット | 78K0S | ○ |
| 78K0 | ○ | |
| H8 | ― |
対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。
対応デバッガ
こちら を参照ください。
問合せ先
キャッツ株式会社
TEL: 045-473-2816
E-mail: info@zipc.com
http://www.zipc.com/
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