ウインドリバー株式会社
- 概要
このパートナー社の会社情報(アライアンスパートナープログラム)
ウインドリバー汎用プラットフォーム製品「General Purpose Platform」
ウインドリバー汎用プラットフォーム製品「General Purpose
Platform」は、デバイスソフトウェア最適化のためのトップクラスの開発環境であるWind River
Workbench/リアルタイムオペレーティングシステムVxWorks6.xをベースに各種の開発ツール、また一般的に使用されるランタイムコンポーネントなどが含まれるあらゆる組込み機器に使用できる汎用プラットフォーム製品です。
「General Purpose
Platform」を採用することにより、開発作業全体の中で最も時間のかかるインテグレーション作業や検証時間を短縮することが可能になり、少ない予算で容易にSHベースのリアルタイムアプリケーションを開発、リリースできます。
General Purpose Platform構成図(上図)
【開発ツール】
- Wind River Workbench
- Scope Tool (SthetoScope, MemScope, ProfileScope-Workbench標準製品、TraceScope、CoverageScope-オプション製品)
- Wind River Compiler
- Wind River Simulator
- SNiFF+ Pro (ソースコードアナライザ)
- Wind River System Viewer (シミュレーション環境)
- Tornado BSP Developer's Kit
【ランタイムコンポーネント】
- VxWorks 6.x
- Wind River TIPC(Transparent Inter-Process Communication)
- TrueFFS
- Wind River USB ホスト用、および周辺機器用ドライバスタック
- Wind River Network Stack (IPv4/v6)
Wind River Workbench(上図)
Wind River Compiler
「General Purpose Platform」に含まれるWind River Compilerは、最新の最適化手法と複雑な CPU に対応するために必要な柔軟性と各種スイッチを装備しています。Wind River Compiler の柔軟性や各種スイッチを活用して、組込アプリケーション開発の要件を満たすことで、最良のプログラムを作成することが可能です。
(特徴)
- Edison Design Group C++ フロントエンド
- ANSI準拠
- コンパイル済みヘッダのサポート
- DWARF1 および DWARF2 のサポート
- 新しいC/C++ ライブラリ
- マルチ言語のサポート
- STL のフルサポート
- 主要なアーキテクチャに関する付加的な最適化
主な対応デバイス
| 8,16bit 超低消費電力マイコン | RL78 | ― |
| 78K0 | ― | |
| R8C | ― | |
| 16,32bit CISCマイコン | RX | ― |
| 78K0R | ― | |
| 32bit RISCマイコン | V850 | ― |
| SuperH | ○ | |
| SoC | R-Mobile | ― |
| R-Car | ― | |
| R-Home | ― |
対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。
問合せ先
ウインドリバー株式会社
TEL: 03-5778-6001
E-mail: info-jp@windriver.com
http://www.windriver.com/japan/
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