株式会社東陽テクニカ
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QA C/QA C++ C/C++言語静的解析ツール
QA C/QA C++は、ISO C/C++言語規格に完全準拠したC/C++言語用ディープフロー静的解析ツールです。従来マニュアルで実施されていたコード・インスペクションを自動化し、肥大化するソフトウェアに潜む問題を早期に検出できます。QAC-HEW連携ツールの使用により、High-Performance Embedded Workshop上でQA Cの解析実行及び解析結果の参照が行えます。オプションのQA MISRAの使用により、MISRA C/C++コーディング規約への適合度を評価できます。

- QA C約1350項目、QA C++約1000項目の静的テスト機能により問題点を抽出
- ソフトウェア・メトリックス(QA C:69種、QA C++:26種類)によるソフトウェア品質の定量化
- メッセージブラウザにより警告箇所を容易に参照可能
- オンラインヘルプによる警告内容の詳細説明
- 関数、外部識別子の依存関係をビジュアルに表示
- 二次解析による命名規則チェックを標準装備
- コマンドラインによる解析処理のバッチ実行が可能
- 統合開発環境との連携: High Performance Embedded Wokshop、VC++6.0/.NET2003/.NET2005等
- C/C++言語規格の重要用語を解説したC/C++言語ヘルプを準備
- QA MISRA(QA Cのアドオンオプション)の使用により、C言語で記述されたソースコードがMISRA-Cコーディング規約に適合しているかを評価
- 値解析機能により、インデックスが変数の場合の配列領域外アクセスやゼロ割の問題を指摘 (QA Cのみ)
- ISO C99言語規格の一部機能に対応 (QA Cのみ)
(可変長配列、複合リテラル、指示子付き初期化子、for文における宣言、可変個引数マクロ) - GCC言語拡張に対応 (QA Cのみ)
(可変引数マクロにおける名前付きの実引数並び、空の初期化子、空の構成体宣言、長さゼロの配列) - デュアルプロセッサマシン対応により、Windows版GUIでの解析を効率化 (QA Cのみ)
主な対応デバイス
| 32 ビット | RX | ○ |
| V850 | ○ | |
| SuperH | ○ * | |
| SH-Mobile | ○ * | |
| H8SX | ○ * | |
| 16 ビット | 78K0R | ○ |
| R32C | ○ * | |
| M32C | ○ * | |
| M16C | ○ * | |
| R8C | ○ | |
| H8S | ○ * | |
| 8 ビット | 78K0S | ○ |
| 78K0 | ○ | |
| H8 | ○ |
* High-performance Embedded Workshop連携対応
対応デバイスに関する詳細はパートナー各社までお問合せください。
動作環境
Windows XP
Windows 2000
Windows NT
Linux RHEL3
HP-UX 11i
Solaris 2.8/2.9/2.10
問合せ先
株式会社東陽テクニカ
TEL: 03-3279-0771
E-mail: ss_sales@toyo.co.jp
http://www.toyo.co.jp/ss
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