ガイオ・テクノロジー株式会社
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組み込み用モジュール単体テストツール「カバレッジマスターwinAMS」
組込みソフトウエアの関数単位でのモジュール単体テスト、C0/C1/MCDCカバレッジテストを自動化する、組込み用単体テストツールです。ルネサス製各種組込みマイコンの実機コードを実行するマイコンシミュレータを使用しており、製品へ実装するオブジェクトコードをそのまま使用して、信頼性の高いモジュールテストが可能です。自動車機能安全認証(ISO26262)の単体テストに対応可能です。
- 組み込みソフト検証用 モジュール単体・パスカバレッジ自動テストツール
- ROM化コードをそのまま使用しテスト実行するため 信頼性の高い単体テストが行えます
- 「CasePlayer2」と連携して 静的解析により テストデータを効率的に作成できます

カバレッジマスター winAMSは、ルネサスマイコンをサポートした、組み込みソフトウェア評価用モジュール単体テストツールです。新バージョンVer.2では、静的解析を利用したテストデータ作成機能がサポートされ、High-performance Embedded Workshopから起動できます。 カバレッジ結果とHigh-performance Embedded Workshop上のソースがリンクされ、ルネサスマイコン用ソフトウェア開発において、シームレスな モジュール単体、カバレッジテストが可能です。 ![]() |
主な対応デバイス
- 78K0
- 78K0R
- H8S
- H8SX
- H8/300H
- H8/300/300L
- M16C
- M32C/80
- M32R
- R32C/100
- R8C/Tiny
- RH850
- RX600
- SH-1
- SH-2
- SH-2A
- SH2A-FPU
- SH-2E
- SH-3
- SH-3E
- SH-4
- SH-4A
- V850E2M
- V850
- V850E
- V850ES
対応デバイスに関する詳細はパートナー社までお問合せください。
クロス統合開発環境「XASS-Vシリーズ / フレームワーク」
フレームワークは、プログラムコーディング、アセンブルからリンク、デバッガの起動までを一つの環境へ統合するツールです。エラー修正などのためのエディタも内蔵し、エラー発生行へのジャンプ機能もサポートしています。

- 最適化C/C++コンパイラ XCC-V / XCC++
ANSI仕様に準拠、ROM化を目的としたオブジェクトコードを出力するCコンパイラです。グローバルオプティマイズなど、最適化機能も強化されています。 - 汎用アセンブラ XASS-V
アセンブラもCコンパイラ同様、ガイオの汎用コンセプトで設計されております。アセンブラパッケージにはアセンブラ本体の他に、マクロ/構造化マクロ、リンカ、ライブラリアン、HEXファイル出力ユーティリティ、絶対番地リスト出力ユーティリティが含まれています。 - 高速シミュレートデバッガ XDEB-V
XDEB-Vは100種類を超える豊富なデバッグコマンドを持ち、言語ソース対応、マウス操作等の基本機能以外にも、割り込みや入出力シミュレーション、マクロ&プロシジャー実行機能があり、複雑なデバッグも可能です。
主な対応デバイス
- M16C
- M32R
- M32C
- SH-2
- SH-2E
- SH-2A
- SH-3
- SH-3E
- SH-4
- SH-4A
- H8
- H8S
- H8/300H
- R32C/100
- RX600
- 78K0
- 78K0R
- V850
- RH850
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HMI仕様・プロトモデル設計ツール「プロトビルダー」
- プログラミングスキルを必要としない 簡単操作の製品仕様作成ツール
- HMI仕様作成者とソフト開発者のコミュニケーションを円滑にします

プロトビルダーは、製品開発の前に、実際の製品イメージを用いて製品仕様の完成度を高める、製品仕様・プロトモデル設計ツールです。HMI仕様設計者とソフト開発者とのコミュニケーションを円滑にし、ソフト開発に入ってからの手戻りをなくします。ユーザビリティを評価するオプション製品「GAP FINDER」との連携もサポートしています。
主な対応デバイス
- V850
- SuperH
- SH-Mobile
- H8SX
- 78K0R
- R32C
- M32C
- M16C
- R8C
- H8S
- 78K0S
- 78K0
- H8
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組み込み用プログラムチャート自動生成ツール「CasePlayer2」
- ソースコードを解析してフローチャートなどのドキュメントを自動生成
- 過去のソース内容の把握、プレビュー会議でのソース確認など、ソフトウエアの品質改善に役立つツールです

CasePlayer2 は、ANSI準拠C言語、組み込み向けC言語(非ANSI)、アセンブラのソースコードを解析して、フローチャートなどのプログラム仕様書を作成するツールです。「仕様書ブラウザ」を搭載し、ソースコードと各仕様書間の連携を自由に取ることができます。過去のソースコードのロジック解析や、新たに開発したプログラムソースの仕様書作成作業を強力に支援します。
- 組み込み開発に最適化されたCASEツール
仕様書作成を統合化する『仕様書ブラウザ搭載』
プログラムソースから各種仕様書を自動生成
組み込み向けC言語、アセンブラに対応
自由な縮小率で出力紙無駄のない、最適なレイアウトが可能
コーディング規約「MISRA-C」のソース解析機能搭載 - 動作環境
IBM PC/AT互換機(PC-9800シリーズには未対応)
Pentium(相当)300MHz以上のCPU
標準サイズのパラレルポート(セントラル準拠)またはUSBポート装備(使用時にパラレルポートまたはUSBポートにハードウエアプロテクトキーを装着)
メモリ64MB以上を推奨 - 稼動OS
Windows® 2000/XP
主な対応デバイス
ルネサス エレクトロニクス社製全マイコンに対応可能です(※マイコン非依存)
MC-Checker 自動車ECU モデル/コード一致性確認ツール
- 自動車モデルベース開発における、実装コード検証ツール
- Simulinkで作成され車両制御の仕様モデル(M)と開発したコード(C)の動作を比較検証
- 仕様モデルは 比較対象としてSimulink上でMILS実行検証、ハンドコード/オートコードされたコードは S-PILS(SILS)環境により実コードを実行し比較
- ハンドコーディングや、オートコードジェネレータにより自動生成された実コードの妥当性を評価
- dSpace社TargetLinkを初めとしたオートコードジェネレータに対応

■自動車ECUソフトの モデルベース開発における 実装コードの動作、品質確認ツール
MATLAB/Simulinkによる車両制御の 設計「モデルベース開発」が次第にさかんになっています。これは、MATLAB/Simulink上の車両制御ブロックを要求仕様、詳細仕様として、 ECU制御ソフトを開発する手法です。最近では、仕様モデルから組込みC言語ソースコードを自動生成するACG(Automatic Code Generartion)の適用も始まっています。
しかしながら、正しく制御ロジックが設計、または自動生成されているかどうか、マイコン実装による制御誤差はどの程度かを確認しておくことが必要となっています。
<誤差の要因の一例>
●連続系モデルと 離散系コード
●倍精度演算モデルと 単精度演算コードの小数点丸め精度
など・・
■Simulinkで作成され車両制御の仕様モデル(M)と開発したコード(C)の出力結果を比較検証
「MC-Checker」は、仕様モデルをそのままSimulink上で実行したものと、開発したC言語コードをマイコンで実際に実行したものとの比較を行うことで、 マイコン実装コードによる制御結果が正しいことを確認するためのツールです。
■開発したコードを実際のマイコン実行コードにコンパイルして 実装マイコンのISS(命令セットシミュレータ)で実行
ECU実コードの実行には、マイコン実コードの命令を忠実に実行するISS(Instruction Set Simulator)が使用されます。
主な対応デバイス
- M32R
- SH-2A
- SH2A-FPU
- SH-4A
- V850
- V850E2M
対応デバイスに関する詳細はパートナー社までお問合せください。
問合せ先
ガイオ・テクノロジー株式会社
03-3662-3041
Japan 日本語

