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2008年2月14日
株式会社ルネサス テクノロジ
株式会社ルネサス テクノロジ
株式会社ルネサス テクノロジ(本社: 東京都千代田区、会長&CEO: 伊藤 達)は、このたび、当社の制御用CISC
(Complex Instruction Set
Computer)マイコン「M16Cファミリ」の最上位シリーズである、高性能32ビットCPUコア「R32C/100」を搭載した「R32C/100シリーズ」において車載機器向けのフラッシュメモリ内蔵マイコンを合計11グループ、50品種製品化しました。
2008年5月から、ボディ制御などに適した「R32C/120グループ」「R32C/121グループ」のサンプル出荷を開始します。また、次世代車載通信プロトコルであるFlexRayTM(注1)用通信コントローラを内蔵した「R32C/133グループ」「R32C/134グループ」を2008年7月から、加えて、「R32C/151」「R32C/152」「R32C/153」「R32C/156」「R32C/157」「R32C/160」「R32C/161」のグループについては、2008年7月から順次サンプル出荷を開始します。
<製品化の背景>
近年、車載機器分野では、自動車に搭載されるECU(Electronic Control
Unit)の数が飛躍的に増加し、車載LANにおける通信データ量の増加が顕著です。また、制御方法も複雑化しており、プログラムの大規模化が進んでいます。このため、ECUの中枢であるマイコンに対しては、より高度な機能の搭載や、大規模プログラムの高速処理などの性能向上が要求されています。
当社はこれまで、このようなニーズに対応するマイコンを製品化し、市場に提供してきました。そして、さらなる高性能化への市場ニーズに対応するため、当社のCISCマイコン「M16Cファミリ」の「R32C/100シリーズ」において、CAN(注2)通信の多チャネル対応製品や、高速通信プロトコルのFlexRayコントローラなどの通信機能を搭載した製品をはじめとした豊富なラインアップの車載対応品を製品化しました。
<特長>
- (1) 共通の特長
- 本11グループの共通の特長は、以下のとおりです。
- ① 「M16Cファミリ」の最上位CPUコア「R32C/100」を搭載
- CPUアーキテクチャの改善および32ビット乗算器や単精度FPU、高機能なバレルシフタ等により性能向上を図っており、「M32C/90シリーズ」に比較し、同じ動作周波数であれば約2倍の処理性能を実現します。
- ② 高速かつ実績ある高信頼性のフラッシュメモリを内蔵
- 高速な読み出し/書き込み性能、かつ高信頼性のフラッシュメモリを内蔵しています。
- 書き込み速度は、当社既存品の「M32C/80シリーズ」に対し、約3倍に高速化しており、大容量フラッシュメモリの書き込み時間が大幅に短縮できます。このため、ユーザにおける機器の量産工程におけるインライン書き込みのスループットが大幅に向上します。
- ③ E2PROMの代用が可能なデータ格納用フラッシュメモリを内蔵
- データ格納用のフラッシュメモリとして、E2PROM(Electrically Erasable Programmable Read Only Memory)エミュレーションデータフラッシュ(以下、E2データフラッシュ)を内蔵しています。
- 本E2データフラッシュは、10万回の書き換えが可能であり、加えてバックグラウンドオペレーション(BGO)機能を搭載しています。BGO機能は、E2データフラッシュの内容を書き換えている時でも、CPUからプログラム格納用フラッシュメモリにアクセスできる機能で、本機能により、データを書き換えながらアプリケーションを実行できるなどE2PROMと同様の使い勝手を実現しています。これにより、従来、初期パラメータ格納や設定値保持用に必要であった外付けのE2PROMを削減でき、システムの低価格化に貢献します。
- 尚、本E2データフラッシュのみを内蔵しない製品も揃えています。
- ④ 1線式デバッグインタフェース(NSD: New Single wire Debugger)を搭載
- 車載機器などでは、実機に搭載した状態で評価、調整するためのオンボードデバッグ機能が求められます。本グループは、デバッグ用信号線が1本だけでエミュレータ等と接続できる1線式デバッグインタフェースを採用しています。これにより、デバッグ時は全機能のデバッグが可能であり、加えて、本インタフェースを使用して内蔵フラッシュメモリのオンボード書き換えを行うことも可能です。
- ⑤ 豊富な周辺機能を搭載
- 各グループは、三相モータ制御を行えるタイマやウォッチドッグタイマ、高度なインテリジェントI/O、A/Dコンバータ、シリアルインタフェース、DMA(Direct Memory Access)コントローラ、CANなど車載制御を行う上で有用な機能を豊富に搭載しています。また、オンチップオシレータの選択、ウェイトモードの併用で、より低消費電力での動作を実現することが可能です。
- (2) 各グループの特長
- 本製品群は、(1)の共通の特長に加えて、フラッシュメモリ容量やRAM容量、またCANやLIN(注3)、各種インタフェースの構成やチャネル数等をきめ細かに組み合わせた幅広いラインアップです。これにより、ユーザが機器を開発する際に、機器の仕様にあわせた最適な製品を選択することができます。
- 各グループの違い、特長は以下のとおりです。
- ① 「R32C/120」 「R32C/121」
- 最大動作周波数は64MHzで、パッケージは100ピンLQFPを採用しており、フラッシュメモリ容量は、「R32C/120」が128K、256Kバイトの2種類、「R32C/121」が128K、256K、384K、512Kバイトの4種類を用意しています。
- 本グループの周辺機能は基本的な構成で、様々なECUに適用可能な製品です
- ② 「R32C/133」 「R32C/134」
- 最大動作周波数は60MHzで、パッケージは144ピンLQFPを採用しており、フラッシュメモリ容量は、両グループとも256K、384K、512Kバイトの3種類を用意しています。
- 本グループは、独Robert Bosch GmbHよりライセンス提供を受けたFlexRayコントローラ(Version 2.1準拠)を内蔵しています。FlexRayは最大10Mbpsの高速通信が可能な車載LANの規格で、同じく車載LANであるCAN(最大1Mbps)に対し、より高速で高信頼の通信を実現可能です。
- これにより、機械的制御を電子制御で行うX-by-Wire(注4)用途や高信頼性の車体制御など、今後拡大すると見込まれるFlexRay対応のアプリケーションに適用できます。
- ③ 「R32C/151」 「R32C/152」 「R32C/153」 「R32C/156」 「R32C/157」
- 最大動作周波数は64MHzで、パッケージは144ピンLQFPを採用しています。フラッシュメモリ容量は、「R32C/151」「R32C/152」「R32C/153」が768K、1024Kバイトの2種類、「R32C/156」「R32C/157」が256K、384K、512Kバイトの3種類を用意しています。
- 本グループは、CANを最大で4チャネル、LINを最大で8チャネル搭載し、各チャネル数を組み合わせたラインアップを揃えています。これにより、ユーザは多チャネル通信のシステムに合致した製品を選択できます。
- また、フラッシュメモリ容量が最大1024Kバイトと大容量であるため、大規模プログラムのアプリケーションにも対応できます。
- ④ 「R32C/160」 「R32C/161」
- 最大動作周波数は48MHzで、パッケージは80ピンLQFPを採用しており、フラッシュメモリ容量は、両グループとも128K、256Kバイトの2種類を用意しています。
- 本グループは、コンパクトな80ピンパッケージで、機能を絞り込んでいるため、機器の低価格化や小型化を図れます。
当社は、現在FlexRay対応のバスドライバを開発中であり、今後、マイコンとバスドライバを含めたシステムソリューションの提供を予定しています。
また、当社は、標準化団体の「FlexRayコンソーシアム」や「JasPar」(注5)、「AUTOSAR」(注6)の会員として積極的に参加、活動しています。パートナーのツールベンダと協力し、「AUTOSAR」および「JasPar」で策定された規格に準拠するソフトウェア・コンポーネントを用意することで、顧客が安心して利用できる開発環境を提供していきます。
また、2009年以降は新CPU「RXファミリ」による製品展開も予定しています。「RXファミリ」は既存CISC
CPUとの互換性を継承しており、本製品の延長上に製品展開を行う予定です。
■ 注記
- (注 1)
- FlexRay: 次世代の車載制御に対応できる通信プロトコルで、「FlexRayコンソーシアム」により推進されている。FlexRay はDaimler AGの登録商標。
- (注 2)
- CAN: CAN(Controller Area Network)は、独Robert Bosch GmbHが提唱している車載用ネットワーク仕様。
- (注 3)
- LIN: Local Interconnect Networkの略。廉価なネットワーク構築が可能なネットワーク仕様。
- (注 4)
- X-by-Wire: 油圧など機械で実現してきた操舵や制動などの機能を、電気的なアクチュエータやモータ、電子制御などによって実現する技術
- (注 5)
- JasPar: Japan Automotive Software Platform and Architecture。自動車メーカと電装品メーカが中心となって自動車のソフトウェア、車載LANインタフェース規格の標準化を目指して活動する非営利団体。活動拠点は主に日本国内。
- (注 6)
- AUTOSAR: Automotive Open System Architecture。自動車メーカと電装品メーカが中心となって、自動車のソフトウェア、電子/電気アーキテクチャの共通化を目指す非営利団体。
* その他、記載の製品名、会社名、ブランドは、それぞれの所有者に帰属します。
■ 応用機器例
- 車載機器: ボディ、シャーシ、エアバッグユニットなどの制御機器
- 産業機器: FAなど
■ 価格
| 製品名 | 内蔵フラッシュ メモリ/RAM |
CAN | LIN | FlexRay | パッケージ | サンプル価格 (円) <税込> |
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| R32C/120 グループ |
R5F64200JFB | 128KB+12KB/12KB | 1 | 2 | - | 100ピンLQFP | 1,000~2,000 |
| R5F64201JFB | 256KB+12KB/20KB | 1 | 2 | - | 100ピンLQFP | ||
| R32C/121 グループ |
R5F64210JFB | 128KB+12KB/12KB | 2 | 2 | - | 100ピンLQFP | |
| R5F64213JFB | 512KB+12KB/32KB | 2 | 2 | - | 100ピンLQFP | ||
| R32C/133 グループ |
R5F64331JFD | 256KB+12KB/20KB | 2 | - | 2 | 144ピンLQFP | |
| R5F64333JFD | 512KB+12KB/32KB | 2 | - | 2 | 144ピンLQFP | ||
| R32C/134 グループ |
R5F64341JFD | 256KB+12KB/20KB | 3 | - | 2 | 144ピンLQFP | |
| R5F64343JFD | 512KB+12KB/32KB | 3 | - | 2 | 144ピンLQFP | ||
| R32C/151 グループ |
R5F64514JFD | 768KB+16KB/48KB | 2 | 8 | - | 144ピンLQFP | |
| R5F64515JFD | 1024KB+16KB/48KB | 2 | 8 | - | 144ピンLQFP | ||
| R32C/152 グループ |
R5F64524JFD | 768KB+16KB/48KB | 3 | 8 | - | 144ピンLQFP | |
| R5F64525JFD | 1024KB+16KB/48KB | 3 | 8 | - | 144ピンLQFP | ||
| R32C/153 グループ |
R5F64534JFD | 768KB+16KB/48KB | 4 | 8 | - | 144ピンLQFP | |
| R5F64535JFD | 1024KB+16KB/48KB | 4 | 8 | - | 144ピンLQFP | ||
| R32C/156 グループ |
R5F64561JFD | 256KB+12KB/20KB | 2 | 4 | - | 144ピンLQFP | |
| R5F64563JFD | 512KB+12KB/32KB | 2 | 4 | - | 144ピンLQFP | ||
| R32C/157 グループ |
R5F64571JFD | 256KB+12KB/20KB | 3 | 4 | - | 144ピンLQFP | |
| R5F64573JFD | 512KB+12KB/32KB | 3 | 4 | - | 144ピンLQFP | ||
| R32C/160 グループ |
R5F64600JFP | 128KB+12KB/12KB | 1 | 1 | - | 80ピンLQFP | |
| R5F64601JFP | 256KB+12KB/20KB | 1 | 1 | - | 80ピンLQFP | ||
| R32C/161 グループ |
R5F64610JFP | 128KB+12KB/12KB | 2 | 1 | - | 80ピンLQFP | |
| R5F64611JFP | 256KB+12KB/20KB | 2 | 1 | - | 80ピンLQFP | ||
- 補足:
-
上記製品は、各グループにおけるメモリ容量が最大、最小の製品です。
また、上記製品は85℃仕様ですが、85℃以外も対応します。
■ お客様からの問い合わせ先
株式会社ルネサス テクノロジ マイコン統括本部 マイコン事業部 MCU製品技術第一部
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 (日本ビル)
電話 03(5201)5249 (ダイヤルイン)
[ Webでの問合せ ]
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 (日本ビル)
電話 03(5201)5249 (ダイヤルイン)
[ Webでの問合せ ]
<補足資料>
* ピン配置図、仕様概要、端子の機能説明を含むドキュメントと型名ごとのスペック一覧を公開しています。
http://japan.renesas.com/r32c100
http://japan.renesas.com/r32c100
① 「R32C/120グループ」 「R32C/121グループ」 仕様
| 項目 | 「R32C/120グループ」 仕様 | 「R32C/121グループ」 仕様 | ||||
| 製品名 | R5F64200 JFB |
R5F64201 JFB |
R5F64210 JFB |
R5F64211 JFB |
R5F64212 JFB |
R5F64213 JFB |
| R5F6420E JFB |
R5F6420F JFB |
R5F6421E JFB |
R5F6421F JFB |
R5F6421G JFB |
R5F6421H JFB |
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| CPUコア | R32C/100 CPUコア | |||||
| 電源電圧 | VCC: 3.0V~5.5V | |||||
| 最大動作周波数 | 64MHz | |||||
| 最小命令実行時間 | 15.625nsec: 64MHz動作時 | |||||
| 基本命令数 | 108種 | |||||
| 動作周囲温度 | -40~85℃ (-40~125℃対応品もあり。また要望により-40~105℃も対応) | |||||
| フラッシュメモリ | 128KB | 256KB | 128KB | 256KB | 384KB | 512KB |
| E2データフラッシュ |
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| データフラッシュ | 4KB × 2ブロック | |||||
| RAM | 12KB | 20KB | 12KB | 20KB | 24KB | 32KB |
| 内蔵周辺機能 |
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| 1チャネル | 2チャネル | |||||
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| 1チャネル | 3チャネル | |||||
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| パッケージ | 100ピンLQFP (14mm×14mm、0.5mmピンピッチ) | |||||
② 「R32C/133グループ」 「R32C/134グループ」 仕様
| 項目 | 「R32C/133グループ」 仕様 | R32C/134グループ」 仕様 | ||||
| 製品名 | R5F64331 JFD |
R5F64332 JFD |
R5F64333 JFD |
R5F64341 JFD |
R5F64342 JFD |
R5F64343 JFD |
| CPUコア | R32C/100 CPUコア | |||||
| 電源電圧 | VCC0: 3.0V~3.6V、 VCC: 4.2V~5.5V | |||||
| 最大動作周波数 | 60MHz | |||||
| 最小命令実行時間 | 16.666nsec: 60MHz動作時 | |||||
| 基本命令数 | 108種 | |||||
| 動作周囲温度 | -40~85℃ (-40~125℃対応品もあり) | |||||
| フラッシュメモリ | 256KB | 384KB | 512KB | 256KB | 384KB | 512KB |
| E2データフラッシュ | 4KB (10万回書き換え) | |||||
| データフラッシュ | 4KB × 2ブロック | |||||
| RAM | 20KB | 24KB | 32KB | 20KB | 24KB | 32KB |
| 内蔵周辺機能 |
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| 2チャネル | 3チャネル | |||||
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| パッケージ | 144ピンLQFP (20mm×20mm、0.5mmピンピッチ) | |||||
③ 「R32C/151グループ」 「R32C/152グループ」 「R32C/153グループ」 仕様
| 項目 | 「R32C/151グループ」 仕様 |
「R32C/152グループ」 仕様 |
「R32C/153グループ」 仕様 |
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| 製品名 | R5F64514 JFD |
R5F64515 JFD |
R5F64524 JFD |
R5F64525 JFD |
R5F64534 JFD |
R5F64535 JFD |
| R5F6451M JFD |
R5F6451N JFD |
R5F6452M JFD |
R5F6452N JFD |
R5F6453M JFD |
R5F6453N JFD |
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| CPUコア | R32C/100 CPUコア | |||||
| 電源電圧 | VCC: 3.0V~5.5V | |||||
| 最大動作周波数 | 64MHz | |||||
| 最小命令実行時間 | 15.625nsec: 64MHz動作時 | |||||
| 基本命令数 | 108種 | |||||
| 動作周囲温度 | -40~85℃ (-40~125℃対応品もあり。また要望により-40~105℃も対応) | |||||
| フラッシュメモリ | 768KB | 1024KB | 768KB | 1024KB | 768KB | 1024KB |
| E2データフラッシュ |
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| データフラッシュ | 4KB×2ブロック | |||||
| RAM | 48KB | 48KB | 48KB | 48KB | 48KB | 48KB |
| 内蔵周辺機能 |
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| 2チャネル | 3チャネル | 4チャネル | ||||
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| パッケージ | 144ピンLQFP (20mm×20mm、0.5mmピンピッチ) | |||||
④ 「R32C/156グループ」 「R32C/157グループ」 仕様
| 項目 | 「R32C/156グループ」 仕様 | 「R32C/157グループ」 仕様 | ||||
| 製品名 | R5F64561 JFD |
R5F64562 JFD |
R5F64563 JFD |
R5F64571 JFD |
R5F64572 JFD |
R5F64573 JFD |
| R5F6456F JFD |
R5F6456G JFD |
R5F6456H JFD |
R5F6457F JFD |
R5F6457G JFD |
R5F6457H JFD |
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| CPUコア | R32C/100 CPUコア | |||||
| 電源電圧 | VCC: 3.0V~5.5V | |||||
| 最大動作周波数 | 64MHz | |||||
| 最小命令実行時間 | 15.625nsec: 64MHz動作時 | |||||
| 基本命令数 | 108種 | |||||
| 動作周囲温度 | -40~85℃ (-40~125℃対応品もあり。また要望により-40~105℃も対応) | |||||
| フラッシュメモリ | 256KB | 384KB | 512KB | 256KB | 384KB | 512KB |
| E2データフラッシュ |
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| データフラッシュ | 4KB × 2ブロック | |||||
| RAM | 20KB | 24KB | 32KB | 20KB | 24KB | 32KB |
| 内蔵周辺機能 |
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| 2チャネル | 3チャネル | |||||
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| パッケージ | 144ピンLQFP (20mm×20mm、0.5mmピンピッチ) | |||||
⑤ 「R32C/160グループ」 「R32C/161グループ」 仕様
| 項目 | 「R32C/160グループ」 仕様 | 「R32C/161グループ」 仕様 | ||
| 製品名 | R5F64600JFP | R5F64601JFP | R5F64610JFP | R5F64611JFP |
| R5F6460EJFP | R5F6460FJFP | R5F6461EJFP | R5F6461FJFP | |
| CPUコア | R32C/100 CPUコア | |||
| 電源電圧 | VCC: 3.0V~5.5V | |||
| 最大動作周波数 | 48MHz | |||
| 最小命令実行時間 | 20.8nsec: 48MHz動作時 | |||
| 基本命令数 | 108種 | |||
| 動作周囲温度 | -40~85℃ (-40~125℃対応品もあり。また要望により-40~105℃も対応) | |||
| フラッシュメモリ | 128KB | 256KB | 128KB | 256KB |
| E2データフラッシュ |
|
|||
| データフラッシュ | 4KB × 2ブロック | |||
| RAM | 12KB | 20KB | 12KB | 20KB |
| 内蔵周辺機能 |
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| 1チャネル | 2チャネル | |||
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| パッケージ | 80ピンLQFP (12mm×12mm、0.5mmピンピッチ) | |||
以 上
