世界で働くルネサス社員 アメリカ ローズビル工場
「Howdy!」
- 2000年入社
- 工学研究科 科学光学専攻 修了
- 2000~2002年
- マイコン事業部 製品技術部
- 2002~2006年
- 生産事業本部 製品技術部
- 2006年~
- アメリカ ローズビル工場
私のいるローズビル工場は、自私のいるローズビル工場は、自動車向けのウエハ(マイコン製品)を作っています。私は出来上がったウエハの検査をしています。私は出来上がったウエハの検査(テスト)工程を担当しています。テストは、出来上がった製品の品質を確認する大切な工程です。
工場では約600人のアメリカ人と20人の日本人が働いており、私の上司と部下はアメリカ人です。人種もキャリアもさまざまですが、お客様に満足いただける高品質な製品をいかに安定して作るかを一緒に考え、取り組んでいます。
アメリカ人は個人主義というイメージでしたが、グループでは協力して仕事を進める姿勢は日本と同じです。先日は仕事を早く切り上げて、みんなシューティング(飛ぶお皿を銃で撃つ)にいきました。
英語は学生時代から苦手ですが、「間違いを恐れずに話す」これにつきます。工場内はもちろん、シンガポール工場やドイツの設計部とも英語で連絡を取って仕事をしています。最近は社外にも目を向け、競合他社情報の収集や新しい協力企業の発掘などもトライしています。
工場のあるカリフォルニア州ローズビル市は、サンフランシスコから来るまで東に約2時間、州都サクラメントの北東にあります。大都市ではありませんが、治安もよく住みやすいです。住まいは、会社から車で10分のところに一戸建ての家を借りています。湿度が低いので、夏でもすごしやすく、晴天の週末は自慢のコンバーチブル(オープンカー)でハイウェイをかっ飛ばしています(スピード違反には注意)。
年に2~3回は1週間の休みを取り、旅行にいきます。今までに、ニューヨークやグランドキャニオンといったアメリカ国内をはじめ、メキシコ、ペルーなどにも行きました。
製品テストを行っているクリーンルーム内で。一緒に移っているLYle(左)は、1984年のローズビル工場説いつ依頼働いている大ベテラン。
自宅前にて。休日には愛車のオープンカーでハイウェイをドライブしています。
休暇で2007年に行ったペルーのマチュピチュ遺跡。ワイナピチュという山に1時間以上かけて登った時のものです。とても疲れました。
Japan 日本語







