福利厚生
仕事と家庭の両立のために
NEC・日立製作所・三菱電機から引き継いだ制度をベースとした「ルネサス制度」により安心して働ける環境が整備されています。仕事と家庭の両立を支援しています。
健康増進のための各種制度、医療施設の充実で日常生活をサポートしていますし、公的年金の他に、企業年金制度、財形貯蓄制度を取り揃えて、将来への備えについてもサポートしています。
さまざまな生活シーンをサポートする各種制度
| 日常の生活をサポート | 将来の備えをサポート | |
|---|---|---|
| 休暇などの制度 | 年次有給休暇 / リフレッシュ休暇制度 | |
| 出産予定・育児休職 / 短時間勤務 | ||
| 会社の福利厚生制度 | カフェテリアプラン (※) | 財形貯蓄制度、持株会制度 |
| 寮・社宅 / 賃貸住宅手当 | ||
| 健康増進、健康診断、医療施設の各種制度 | ||
| 企業年金 | ||
| 公的社会保険制度 | 健康増進、健康診断、医療施設 | 厚生年金制度 |
| 介護保険制度 | ||
※ 従業員一人ひとりのニーズにマッチする選択型福利厚生サービス。年間ポイントが与えられ、そのポイントで各種の補助金が受けられます。
独身寮
武蔵事業所近くにある独身寮「グリーンドーム」
新入社員の皆さんにとって、独身寮で過ごすことには大きな意味があると考えています。特に入社後の数年は「同期」での自発的な交流が盛んな時期です。社会生活の心の支えになるような頼れる仲間、プライベートな時間を一緒にすごす楽しい仲間を見つけることが容易な時期といえます。入社直後には多数の「同期」が同じ寮に住んでいることもあり、楽しい思い出をつくることができるでしょう。
寮は全室個室です。利用費は部屋の広さなどで若干の差はありますが、管理料、水道光熱費を含めても通常の賃貸物件より割安での利用が可能です。
独身時代を謳歌しつつ、将来に備えた資産形成をする「ゆとり」もあるはずです。
社宅
物件によって差がありますが、平均的な物件の社宅利用費は、通常の賃貸物件より割安となっています。
入居期限がありますが、移住地の変更を伴う通勤地変更がある場合には、改めて入居することができます。
また、社宅入居条件を満たす方であれば、賃貸住宅手当を選択することも可能です。賃貸住宅手当は、ご自身で契約した賃貸物件家賃の一部を会社が負担する制度です。
入社後に結婚していても住居についての心配は無用ですし、持ち家に供えた資産形成にも「ゆとり」をもって取り組めます。
各種休暇制度
出産・育児をサポートする休暇、休職、短時間勤務の制度を整えていますし、オン・オフのバランスをとって、ときにリラックスし、ときに自らの視野を広げ、再び新鮮な気持ちで仕事に打ち込んでもらうための年次有給休暇、リフレッシュ休暇制度も充実しています。
VOICE ~ 制度利用者の声 ~
一日のスケジュール
- 05:00
- 起床。一人の時間。新聞を読んだり、雑誌を読んだり。
- 06:00
- 夫と子供の起床に合わせて朝食の準備と夕食の下ごしらえ。
- 08:00
- 子供と2人と保育園へ登園。
- 08:30
- 自転車で出勤。
- 08:45
- 会社到着。メールチェックから一日が始まる。
- 10:30
- 上司と打ち合わせ。効率よく仕事を進めるためには事前の段取りが重要。
- 12:15
- 昼食。職場のママと仲間としばし子育て談義を。
- 13:00
- 評価ボードを使ってグラフィックスライブラリの性能調査。
- 15:00
- プロジェクトの進捗管理。営業担当者と連絡を取り、顧客要求を整理する。
- 16:15
- 退社。
- 16:30
- いったん帰宅し、洗濯物の取り入れと夕食準備。
- 17:00
- 2人の子供を保育園までお迎え。
- 18:00
- 帰宅。
- 18:30
- 夕食。
- 21:00
- 夫が帰宅。今日一日の出来事を語り合う。
- 21:30
- 子供と一緒に早めの就寝。
どんな制度を利用していますか?

私には4歳と2歳の息子がいるのですが、それぞれ産前・産後休暇、育児休暇を経て、現在は短時間勤務制度を利用して、午前9時から午後16時15分までの間、6時間半の勤務をしています。
助かっていることは?

多くのママさん社員がいる職場ですので、女性の出産・働き方への理解が進んでおり、出産前も出産後も働きやすいように仕事の分担などいろいろ配慮をいただきました。
また現在は、会社から10分の社宅に住んでいるので、社宅・会社・保育園が自転車圏内。そのため、子供の急病で保育園からの呼び出しがあっても、すぐ対応でき助かっています。
心がけていることはありますか?

まもなく3人目も出産予定なので、こういった制度のありがたみを改めて感じています。 ルネサスは社内の働く環境や制度も整っており、女性にはたいへん働きやすい職場です。
しかし、忘れてはならないのは職場と家族の協力と理解のうえでそれが、成り立っているということ。子供が生まれると突発的な病気などでどうしても仕事を休まなければならないことが多くなるため、周囲に負担をかけることが増えてしまいます。
それでも出来る限り、周りに迷惑をかけないよう配慮しながら仕事をすることが大切だと思います。
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